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佳境に入ったW杯、テレビの前の特等席から応援します。

2014-06-19 19:02:24 | 日記

今朝の新聞スポーツ欄をメキシコのGKオチョア選手が一人占め。各紙とも全面を使いオチョア選手を称賛した。

2012W杯ブラジル大会も開幕から1週間、各国の威信を掛けた競技はいよいよ白熱している。我が家のテレビの前の観客席で興奮するのもあとしばらく。

少しだけ新聞の記事を引用させて戴くこととしよう。

メキシコの本丸難攻不落。オチョア好セーブ連発。 

メキシコのGKオチョアがゴール前に立ちはだかり、ことごとく決定的なシュートを止めた。攻守の連続を締めくくった圧巻のセーブは後半41分だ。時間帯を考えれば、避けなければいけないFKをDFが与えてしまう。左サイドからネイマールが蹴ったボールが曲がって落ちてくる。チアゴシウバがDFの間に走りこんで頭で合わせた5メートルほどの近距離から放たれたシュートは強烈だったが、瞬間的に右手が出ていた14本の強烈なシュートを浴びながら無失点。

まさに神技、「人生最高の試合に違いない、だってこれはW杯だから」と、オチョアは話している。

明朝7時、初戦敗退した日本が格上のギリシャと対戦する。後がない。がんばれ、がんばれ。テレビの前の特等席から精一杯応援します。

あと一つ。コートジボワール戦に駆けつけた大勢の日本からのサポーターが、試合終了後敗退したにもかかわらず会場の掃除を行っている映像が世界中に流された。各国のマスコミが称賛の声を大きく報じたという。

これこそ安倍総理には出来ない民間外交の成果。日々の生活の中に根付いたすばらしい誇り。周辺国と対立する外交は誰も望まない。集団的自衛権も時間を掛けて取り組むべき問題だろう。憲法改正が必要ならば、堂々と国民の信を問うべきだ。閣議決定でこれまでの憲法解釈を変えようなんて姑息な手段はあなたにそぐわない。国民も望んではいない。