赤堀侃司先生の「タブレットは紙に勝てるのか―タブレット時代の教育― 」を読みました。
タブレット、パソコン、紙それぞれを使った学習効果について、
実証実験の結果に基づいて解説されています。
テキスト(紙ベース)での学習と
情報端末(PAD)であるタブレットを用いた学習では何が異なるのか、
どんなメリット/デメリットがあるのか、
学習にどんな影響を与えるのかについて、先生の知見を
展開されています。
メディアの活用による光と影についても
「今」の教育や教育の現場についても、解説されているので
若い先生たちに是非読んでほしい一冊です。
紙でできることは紙でする、
ITを使って便利になるのなら使う
というのが僕のICT活用における基本スタンスでした。
子どもたちは辞書や図鑑で調べることができてこそ
ネットでの情報検索もできる。
先生たちは
板書もチョークや吹き出しで授業ができる
という大前提での上で、
電子黒板やデジタル教科書を使えばいいと考えていました。
僕はいわゆる経験主義的「ICT棲み分け論者」(笑)なのですが、
これからの時代には指導ツールとしての
それぞれの特性や学習効果についての検証は必要だと思っています。
タブレット、パソコン、紙それぞれを使った学習効果について、
実証実験の結果に基づいて解説されています。
テキスト(紙ベース)での学習と
情報端末(PAD)であるタブレットを用いた学習では何が異なるのか、
どんなメリット/デメリットがあるのか、
学習にどんな影響を与えるのかについて、先生の知見を
展開されています。
メディアの活用による光と影についても
「今」の教育や教育の現場についても、解説されているので
若い先生たちに是非読んでほしい一冊です。
紙でできることは紙でする、
ITを使って便利になるのなら使う
というのが僕のICT活用における基本スタンスでした。
子どもたちは辞書や図鑑で調べることができてこそ
ネットでの情報検索もできる。
先生たちは
板書もチョークや吹き出しで授業ができる
という大前提での上で、
電子黒板やデジタル教科書を使えばいいと考えていました。
僕はいわゆる経験主義的「ICT棲み分け論者」(笑)なのですが、
これからの時代には指導ツールとしての
それぞれの特性や学習効果についての検証は必要だと思っています。
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