過日、県都の某割烹を会場に、職場の忘年会に出席して来ました。昨年度でフルタイムの勤めを終え、今年度は非常勤の形ですので、来春からはほぼ完全なリタイア生活となります。今後は職場の忘年会に参加するということはなくなるでしょうから、おそらくは今回が最後と、言葉にこそしませんが内心ではいささか感傷的になりながら、ご馳走を賞味し日本酒「秀鳳」の大吟醸を味わってきました。料理の中では、よく煮染められた大ぶりの大根が格別にうまかった。真ん中をくりぬいて穴を開ければ早く煮えるらしいけれど、今回のはちゃんと時間をかけて煮てあるのがわかる旨さでした。上に載せてあるのは鯖でしょうか、油の乗った魚の身も美味しかった。

今までならば、立場上アルコール控えめというわけにもいかず、翌日の行動を考えてホテルに宿泊するところでしたが、今後は実質的に年金生活者となるわけですので、お酒は控えめに、電車で帰ることにしました。駅での待ち時間を利用し、書店で本を探していたら、実用書コーナーにカラー写真のきれいな料理本を見つけました。内容も素人料理人修行中の当方には参考になる、イタリア料理の基本について合理的な説明が特徴的です。講談社刊、『落合務のパーフェクトレシピ』(税別1,600円)です。これでまた腕を上げたいものと、ナントカの皮算用です(^o^)/

今までならば、立場上アルコール控えめというわけにもいかず、翌日の行動を考えてホテルに宿泊するところでしたが、今後は実質的に年金生活者となるわけですので、お酒は控えめに、電車で帰ることにしました。駅での待ち時間を利用し、書店で本を探していたら、実用書コーナーにカラー写真のきれいな料理本を見つけました。内容も素人料理人修行中の当方には参考になる、イタリア料理の基本について合理的な説明が特徴的です。講談社刊、『落合務のパーフェクトレシピ』(税別1,600円)です。これでまた腕を上げたいものと、ナントカの皮算用です(^o^)/
藤沢周平さんの一文のようで美味しそうな大根を想像しました^^
勿論内心には様々な思いがあるとは思いますが、narkejpさんのように上手にリタイア生活への移行が出来る方はそう多くないと思います。
ウチの旦那さんはどうかなぁ~
!(^^)!
リタイアの件、現職のまま週末農業を開始した時が一番の転機だったように思います。農業機械などをそのまま受け継ぐことができ、リタイア前に軸足を少しずつ移行したのが良かったのかも。
ご主人の場合は、まあ、それぞれ置かれた状況が違いますからね〜。ケースバイケースでしょうが、楽しんでやれることを少しずつ始めていると、後が楽かも(^o^)/