
自然の中で見たい。近い内名護に行くので見れそうだ。
ツワブキは冬の花かな?
那覇市内で見つけたツワブキ、なぜか元気がないのは、寒さのせいなのか、以前名護城址公園で見たツワブキは、意気揚々に見えた。
花壇の囲いの中でも生い茂っているツワブキもある。手入れする人のケアーによるのかもしれない。ただ水を与えればいいのでもない。
やはり太陽の恵みを受けているか、と言う事は、陽を浴びない苗木が全く成長しない単純な事実から察することができる。
多く陽を浴び過ぎても土が乾燥してしまったら、枯れてしまう。
亜熱帯の植物の生態は適度の湿気と太陽、水、土の恩恵に依拠するのだろうか。
湿度や湿気の濃度が高く、蒸し暑さに辟易もする亜熱帯の沖縄も、エアコンなどの文明の利器により過ごしやすくなっている。しかし夏の北欧に行って驚いたのは、風土の違いゆえに、肌が乾燥して困ったことだった。
亜熱帯の風土、空気に馴染んだ身体なのだ、と実感した経験だった。
植物も、適した環境にあってこそ独自の輝きを持つのだろう。