日米の特異な植民地沖縄の論稿です!英文です!この論稿はすでに著書の中にあるのかもしれませんね。日本語訳もあるかと思います。An internal colonial Okinawa を検索していると出てきました。2015年ですから前にも見た中身ですね。 . . . 本文を読む
なぜこれが「守銭奴」の翻案と言えるのか、不思議な作品である。しかし大いに笑える!どちらかというと嘉数道彦さんの「うちなーぐちバンザイ」(大城立裕作)バージョンの沖縄芸能バンザイかもしれない。しかし守銭奴の恋の物語は少し取り入れているような、じっくり比較してみたい。 . . . 本文を読む
タガログ語なので舞台の上部に英語の訳が出た。英語字幕を見ながら舞台、彼女の演技を追うのはちょっときつかった。後半はタガログ語で話す彼女の身体を見つめていた。一人で二時間近く演じきった。タガログ語の響きが心地よかった! . . . 本文を読む
貧しいはずのマニラの美術館や博物館の入場料が無料である。大学生の説明によると、より多くの人々に提供し、見てもらう政策だと話した。そういえば大英国博物館も今は無料で入れる。とうてい一日でまわれない。 . . . 本文を読む
フィリピン大学のカリキュラムはアメリカシステムを基軸にしているので、芸術関連の学科は東京芸大や沖縄芸大よりスケールは大きい。アメリカのKUのようなプログラムで学内に2000人収容できる大劇場と300人収容のコンサートホールがある。 . . . 本文を読む
舞台美術がこの間のお芝居「史劇」より良かったですね。各場面の転換に挿入された音楽も良かったですね。メインキャラクターが際立ってよかったですね。阿麻和利、護佐丸、鬼大城の役柄ー。脇の準主役の力量がすこし物足りなかったですね。悪役〈野心〉の凄みが見せられなかったですね。 . . . 本文を読む
1人ひとりが時間と労力を費やしてゲート前と海で汗を流さなければ、状況は変わらない。 . . . 本文を読む
まったく観光ができないので、3時間ほど、急いでマニラの美術館、博物館に立ち寄った。その近くに古い400年のスペイン植民地時代の遺跡とマーケットが並んでいた。韓国の批評家の女性と大学生と一緒だ。 . . . 本文を読む
インドのRAVI CHATURVEDI と台湾のTSU-CHUNG SUさんのメイン会場でのセッションは活気にあふれた。オリジナリティーが問われた時、ヨガの源のインドが浮かび上がった。BODYMINDである。精神と身体が一体となるモメント。身体がすべて目になるという表現はいい! . . . 本文を読む