沈む太陽があり、登る太陽がある。明日は明日が待ち受ける。虚があたりを包むひと時、これから、そうこれから、また! . . . 本文を読む
(2階のベランダから見た夕焼け)彫刻のようにことばを掘っていく詩があり、現象をなぞる詩があり、シュールに曖昧さを武器にする詩があり、これ何?の読みにくい詩があり、わかりよく不思議なことばがあり、イメージのメタファーの飛躍があり、其々だが、ある賞に受賞された方は、じつは受賞者なしのところ、かろうじて新聞社などの意向で賞に拾われたのだがしかし、ご本人はそれを知ってか知ら . . . 本文を読む
誤解と曲解、事実確認なし?
(前にも似たような写真をUPしたが車中から撮った3枚の内の1枚です! 赤い花≪ブッソウゲ≫が妙に目に焼き付いてき...
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静寂の中に死神が鎮座し、待ち受けているのだと、80代半ばを過ぎた彼や彼女の顔を思い浮かべる
そうだ、彼や彼女、 . . . 本文を読む
シンポジウム「世界文学におけるオムニフォンの諸相」科研費B「ポストエスニック時代の文学におけるオムニフォンの意義」による
日時:2012年12月8,9日場所:明治大学和泉図書館ホール(1F)
東京都杉並区永福1-9-1(TEL 03-5300-1186)
アクセス:http://www.lib.meiji . . . 本文を読む
元知事のお二人、反復帰論者、1フィート運動をやってきた沖縄戦後史の研究者と、80代前後のウチナーイキガの情念が爆発したシンポジウムが東京で開催されたようだ!構造的差別を壊すために独立も視野に入ってきた現代の沖縄ということだろうか?沖縄は何なのか?との問に日本と日本の国民はどう応えるのだろうか?沖縄はゴミ捨て場なのだろうか?防波堤で治外法権の米軍とXXが自由に蹂躙する島なのだろうか?
自己決定権が . . . 本文を読む
雑草
以下は多言語社会研究会の研究大会プログラムと趣旨ですが、十分琉球諸語の復活の参考になりえます。ITを使った言語修復なり復活が可能だと言えます。やはり正書法がまた問題になってきます。琉球語独自の正書法を早く完成させる必要がありますね。その時もっと自由に琉球諸語の表現活動 . . . 本文を読む
美しい聞得大君の金の簪はとても目につく大きさだが、なぜか前から後へ付けられている昨今である。琉球舞踊にしてもすり足の導入は昭和11年以降かもしれないのだね。近代の同化の過程はものすごい!あらゆる局面で変容が起こってきたのらしい。
このスケッチだけではなく実際のノロの簪の位置が後ろから前への写真もある! . . . 本文を読む
35分と短い新作組踊である。あらすじは詳細に記述されていたが、詞章はエキスのきらめきで聞得大君の美しさとその数奇な運命の悲しみが漂っていた。「あの世までともて 契さる里と 渡て行く浮世一期されめ」
流された大和で樵夫と愛しあって過ごした王女はたっての琉球国の使者たちの願いを受けて戻ってきた。義務と愛情に引き裂かれたに違いない大君は職名を廃し与那原に庵を結んでそこで乳母と住んだ。あの世までの御縁と . . . 本文を読む
史跡「三津武嶽」に行ってみたい。遺老説伝の中に登場する物語である。「御殿山由来記」の物語の舞台化である。大和に流された聞得大君が島に戻ってきて山の中でひっそり暮らして亡くなったという言い伝えがあるようだ。どうもハジチ由来とも関係があるような物語である。興味深い。女たちの宿命のような何かがそこに秘められているのかもしれない。歴史の痕跡が表象として何度も現れてくる事例かもしれない。 . . . 本文を読む