(29年前に上演された琉球史劇「東り立ち雲」のチラシ兼パンフ。当時はまだ生粋の芝居役者の顔触れが見事だったのだ!現在史劇を演じる役者は心もとない。かろうじて一部の組踊保持者や伝承者、舞踊家、沖縄芝居研究会の演者が目立っているが、昔日の存在感は出せないままだ!30年の空白の中で芝居が衰退していったことが如実に感じられる。50代から70代の役者が希薄で、いきなり40代、30代の登場である . . . 本文を読む
高速を突っ走る。車両は、少なめ。明日が大晦日とは嘘のような空気!初日の出は海岸で〜❗️ 2025年、地球社会のカオスの中に光が差し、希望が微笑んでほしい。しかし太陽はいつでも地球を照らしている。 美しい自然は太陽と共にあり続ける。どんな時でも光は差している。 明日は大晦日!一年を振り返りたい〜。 . . . 本文を読む
【イーロン・マスクの本当の正体とは . . .】天才的科学者の頭脳をもった経営者はなぜすごいのか? テスラとスペースXの創業者で大株主(モチベーション動画)
今YouTubeを聴きながら文書を書いていたらこの動画がUPしました。学生たちにイーロンの英語speechを聴いて要約を英語で書かせたりしていたのですが、ポジティブな指向(思考)性はこの動画からもうかがえます。鋭い頭脳と先見性、未来を見据 . . . 本文を読む
Yuval Noah Harari Interview: Elon Musk & Silicon Valley Leaders Aren’t Elected but Make Big Decision
ユヴァル・ノア・ハラリ インタビュー: テック界の大富豪イーロン・マスクやシリコンバレーのリーダーたちは選挙で選ばれたわけではない。しかし、彼らは世界の歴史において最も重要な決定を下しているかもしれない、と歴史家で作家のユヴァル・ノア・ハラリは言う。『The Indian Express』紙のアナント・ゴエンカとの独占インタビューで、ハラリはまた、今後数年間で、人間関係にAIが介入することが増える . . . 本文を読む
当時の化粧は現在と異なるはずです。演出とありますが、所作はどうだったのでしょうか。糺しの場面からの再現で、片手落ちで、せっかくの舞台なので、全体を網羅してほしいです。また地謡の歌や歌詞はどうだったのだろうか。 とても興味深いです。今回は博論で舞台について研究した茂木さんと同じく博論で衣装考証をした古波蔵さんの研究の成果が生かされたのですね。 トータルに総合演劇としての他の要素も検証した舞台の再現を . . . 本文を読む
(琉球新報12月27日)以前からとても関心をもっている宮里朝光さんと、写真家の比嘉豊光さんです!上原美智子さんも頑張っていますね。伊良波賢弥さんは、とてもいい新作組踊作品を発表していますね。 . . . 本文を読む
送ってきた方は政治運動を澄んだ眼差しで取り組んでいるような方だが、東アジアの動向に詳しいようすだった。ユーラシア大陸が21世紀の中心だとのお考えで、ひねもす社会のよりよき今日から明日を追及されている。その方のみならず平和市民運動に参加されている皆さんは、身近な社会や国、世界の動向に深い視線を投げている。一度だけお話しする機会があったが、精神の美しさは表情に現れる。 この歌劇団の舞台は観た . . . 本文を読む
「姉妹敵討」や「忠孝婦人」とも異なり、女性たちが敵討に参上。琉球王府時代に異性装は注目を惹いたことが推測できる。ありえないキャラクターの登場は、姉妹敵討はあきらかに当時の日本国からの翻案で、しかし同様にリアルにはありえない物語を仕組んだようだ。フィクションなり物語は時空を、境界を越えていく事例とも言える。 「歌舞伎の元祖は、出雲阿国(いずものおくに)という女性が創始した「かぶき踊」であると言われて . . . 本文を読む
去年は圧力鍋を使ってみた。今年は玄米チャーハンを中に詰めた。さて味は〜? ササミが好きなミーちゃん家族みんなにもチキンのプレゼントをしたので〜、後でゆっくりローストチキンを味わいたい。スーパーでは同じ大きさのローストチキンが2,000円ほどで並んでいた。あまり売れていない様子だつたが、夕刻には完売か〜。 手作りは悪くない!ケーキも手作りニンジンバナナケーキ!去年は3,500円のチョコケーキだった。 . . . 本文を読む
猫はコタツで丸くなる、と歌がある。しかし我が家にはコタツはない。引っ越して来てからコタツは使用しない内に見えなくなった。 どこかに押し込んだのだろうか。 コタツを意識したのは、猫たちが寒さに敏感な様子が見られたせいだ。何となくに「猫はコタツで丸くなる」と、口ずさんでいた。 2匹、時に親子が身をすり寄せてリビングのクロスカバーの上で寝ている。彼らは寝床を変えるので、いつまでそこがお気に入りか分からな . . . 本文を読む