
お昼にも係わらず、多くの皆さんに参加していただき恐縮でした。『武士松茂良』は全編を見ることができなかったので申し訳なかったのですが、沖縄を代表する演出家幸喜良秀先生の基調講演があり、沖縄芝居や映像で主役を演じている平良進さん、そして「てだの会」家元玉城千枝さん、玉城流三代目家元玉城盛義さん、緻密な沖縄芝居研究者、久田千春さんのパネルのフォーラムがあり、30分ほど延長になりました。文化政策の研究者も参加してくださり、色々な意味で有意義だったと思います。会場でお配りしたミニパンフは微調整して後ほどUPしたいと思います。トークがとても良かったので、映像の後も最後までご参加してくださり、ありがとうございました。夜だと参加できたのだけれどの声もあり、申し訳なかったのですが、最後まで盛り上がっていました。皆様の声も拝聴しながら、また次回に向けて取り組みたいと考えています。忌憚のないご意見よろしくお願いします。復帰後の沖縄の芸能全般の動向について、検証していきたいと考えています。
戦前から現在まで沖縄の芸能の流れは同化と異化のはざまで揺れてきたのだと考えています。そして文化的アイデンティティーの所在が大きいのではないでしょうか?じっくり考えたいテーマです。
取り急ぎ!