こだわり米専門店スズノブ 西島 豊造(五ツ星お米マイスター)の豊かに造ろう

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです

外米

2018年02月21日 16時51分16秒 | Weblog


千葉県の某地域のスーパーに、外米が並んでいると情報が入った。

国内産は、どの産地・品種も1列なのに、外米は2列で、一番目立つところで販売されているらしい。
しかも売れているみたいだと言う。

価格は、県産米の「ふさこがね」よりも5kgで200円安く、税込1490円。

産地は、オーストラリア。
品種名は、オーパス。

さて、各産地は、どんな対応をしていくのだろうか?
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参考になっただろうか

2018年02月21日 16時18分15秒 | Weblog


高知県介良の生産者と、高知県農薬改良普及所の指導員が訪ねてきた。

今、何が必要か?
地域として何を考え行動するか?
どういうサポートをしてあげれば良いか?

そんな話しをしたが、参考になっただろうか?
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重なるの

2018年02月21日 16時07分08秒 | Weblog


そりゃ、収録するよりは、そのままテレビ局に行って、生出演してしまった方が、会話しながら、ストレートに話したい事を話せるから、自分としては楽なんだけど、何故、こういうのって、重なってしまうのだろうか。
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ブランド化シート

2018年02月21日 14時44分53秒 | Weblog


http://www.suzunobu.com/spr-sheet

スズノブ プロジェクト ライスの「ブランド化シート」は、ネットで確認することが出来ます。

このシートを、このまま使用するのであれば、何の問題もなく使用できます。
ブランド米を作るための、色々な部分で勉強になると思います。
試してみてください。

個人ブランドでの使用も可能ですが、元々、地域一体となって取り組んでいく地域ブランド米を作るためのシートです>
なので、効果があるか、シートが使い切れるかどうかについては、判りません。

シートをいきなりアレンジするというのは、危険が伴いますので、ご注意ください。
スズノブ プロジェクト ライスには、悪用されないようにと、時限爆弾が仕掛けられています。
(このままの使用であれば作動はしません)

ですので、まずはシートの内容をシッカリと理解して、試してみてください。

1つでも多くの産地のお米が、消費者に正しく評価されるブランド米に育つ事を期待しています。
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運が無かった

2018年02月21日 14時04分01秒 | Weblog


誰が作ったか判らないけど、スズノブ プロジェクト ライスのブランドシートを真似して、それを微妙にアレンジして作られたシートを、初めて見た。

某産地から、自分と同じように、生産者のお米をブランド米にしてくれる、○○さんにブランド化を頼んだのだが、全然結果が出ないのですが、原因等が判りませんか?
と、メールが届いていた。

シート内容がソックリなので、何処に原因が有るかは、直ぐに判った。

スズノブ プロジェクト ライスのブランドシートは、元々の考え方が、個人のブランド米を作るための物では無い。
地域が一体となって取り組んでいくためのシートになっている。

それを無理やり、個人用のシートにアレンジしているから、使えていないのである。
更に、中途半端な知識で、ブランドシートをアレンジしてしまったから、自分のブランド化戦略やブランドシートが悪用されないために、ブランド化戦略とシートに隠されていた時限爆弾が、作動してしまっていた。

このシート内容では、スタートは出来るが、直ぐに行き詰まる。
最悪の時限爆弾も作動してしまっているから、今更修正が出来ない。

産地には、自分が手伝っていないので、回答する事が出来ないと伝えたが、それでも大ヒントとして、1度このシートを破棄して、原点から考え直してシートを作成してみると、ミスが判るだろうと、伝えた。

誰から、こんな人を紹介されたか解らないが、運が無かったとしか言いようがない。
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結果の記録を

2018年02月21日 09時40分20秒 | Weblog


JAしまね隠岐地区本部から届いたブランドシートを確認して、疑問に思っていた3つの内容について確認を求めていた。
そして、その回答が昨日あった。

対策と対応については記載してあるし理解できる。
しかし、経過と結果についての考え方等が記載してない。
確かにその圃場ごとの対応となることから、記載出来ない事でもある。

対策と対応ばかりに意識が言ってしまっていることから、ハードルが高くなってしまっている。
結果として、余裕が無く、応用が利かなくなってしまっている。

今実行している事は、地域の将来のためのブランド化戦略なのである。
その場その場だけの判断で対応してしまうと、戦略を立てている意味が無くなってしまう。

戦略を立てて、将来に生かしていくためには、その時その時に、どんな対応をしたのか、どんな対処をしたのか。
そして、どんな結果となったのかという、記録を取っていく事が必要なのである。

自分も、ずっと側に付いている訳ではない。
JAの担当者も、普及員も、ずっと同じと言う事は無い。
天候も、温暖化の影響で、毎年違っている。
より優れたお米を作るために、栽培も変わってくる。
品種だって変って行く可能性がある。

その場その場だけで終わらして良いというものでは無い。

ブランドは、継続しなければ意味が無い。
進歩していかなければ、終わってしまう。

スズノブ プロジェクト ライスは、3+2+3+2か、3+2+2+3という戦略となっている。
しかし隠岐は、挑戦していきたいという思い、遅れを取る事の怖さから、先急ぎ過ぎていて、1+1+1+1+1という実行になってしまっている。

これでは答えが出ない。
頑張りが無駄に終わってしまう。

お米は1年1作。
春に田植え。
これは、日本中変わらない。

隠岐の足りないものは、結果と分析。
と言う事は、まず先にしなければならない事は、この数年間の結果をまとめることだろう。
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