7月を迎えるとともに咲く花、唐糸草。
初めて唐糸草を見たときは、造花?と思ったもの。
七夕の頃咲くので、友人は「あぁ、七夕花ね。」という。
楚々とした美しさがある。
ひとつの茎から一房、一房数日置きに咲くため、派手さ、ダイナミックさはない。
唐糸草は木陰を好むようだ。気付かないでいると、思いがけない時期に木陰でひっそり咲いていることがある。
水揚げが悪いため、家に持ち帰り、花瓶に生けても鑑賞期間は短い。休耕田でめでるのが一番。行くたび「きれいだねぇ」と一声かけることにしている。
今日も強風の合間をぬって、楚々と咲く姿を見に行ってきた。
初めて唐糸草を見たときは、造花?と思ったもの。
七夕の頃咲くので、友人は「あぁ、七夕花ね。」という。
楚々とした美しさがある。
ひとつの茎から一房、一房数日置きに咲くため、派手さ、ダイナミックさはない。
唐糸草は木陰を好むようだ。気付かないでいると、思いがけない時期に木陰でひっそり咲いていることがある。
水揚げが悪いため、家に持ち帰り、花瓶に生けても鑑賞期間は短い。休耕田でめでるのが一番。行くたび「きれいだねぇ」と一声かけることにしている。
今日も強風の合間をぬって、楚々と咲く姿を見に行ってきた。