写真は昨日よもぎで染めた木綿の布です。(色がはっきりしなくて残念!)
手前はみょうばん媒染で淡いたまご色。奥は鉄媒染で沈んだうぐいす色。
布を濁ったよもぎの汁に浸し、媒染しただけなのに‥。
こんなきれいな色に変身なるなんて、驚きです。
よもぎはキク科の多年草で、生活に密着したハーブでした。
草もちに入れるのは知っていましたが、乾燥葉の煎じ液は湿布剤として湿疹、
あせもの治療に、生葉はつぶして止血に使っていたとか。端午の節句には
ショウブに添えて魔除けの軒飾り、浴用としても使っていたそうです。
蒸し暑さがまだ続くこの時期、浴用にはもってこいのハーブなのですね。
県外から来た人いわく「この辺は宝の山よ。地元の人って気付かないのよねー。」
そうか、よもぎも宝なのだ。よーし、明日はよもぎの刈り取りに行こっーと。
手前はみょうばん媒染で淡いたまご色。奥は鉄媒染で沈んだうぐいす色。
布を濁ったよもぎの汁に浸し、媒染しただけなのに‥。
こんなきれいな色に変身なるなんて、驚きです。
よもぎはキク科の多年草で、生活に密着したハーブでした。
草もちに入れるのは知っていましたが、乾燥葉の煎じ液は湿布剤として湿疹、
あせもの治療に、生葉はつぶして止血に使っていたとか。端午の節句には
ショウブに添えて魔除けの軒飾り、浴用としても使っていたそうです。
蒸し暑さがまだ続くこの時期、浴用にはもってこいのハーブなのですね。
県外から来た人いわく「この辺は宝の山よ。地元の人って気付かないのよねー。」
そうか、よもぎも宝なのだ。よーし、明日はよもぎの刈り取りに行こっーと。