遊 悠 素 敵

なんて事ない日々を、野の花や野菜の花とともに綴っています。

今日は、父の日。≪ブッドレア≫

2008-06-15 20:32:44 | 📓日記

昨日の朝の地震、帰宅するまで知らずに過ごしました。
大きな被害の状況が、次々報告されて驚いています。
被災地の皆さんに、心から、お見舞い申し上げます。

≪ブッドレア≫
木が、大きく育つにつれ、花も大きな房になっています。真ん中のは、20cmはあるかと。
日本名は、房藤空木。また、甘い香りに、蝶が集まる事から、バタフライブッシュ。
ホントに、甘い香りを、あたり一面に放つのです。


雨の後の、花。可愛い小さな花の集まりです。


                   


昨日の夕方から、 雲が多くなった。嫌な予感は当って、今日は、
まぁ、昨日の疲れを取るには、良いかと。ゴロゴロ・・・・・じゃないです。

そんなところへ、宅配便が、

厚着(実は、厚着夫人)から、ソラジに。
食い気の夫婦(私は関係ないですけど)に、ちょうど良い【〆鯖と鯵の甘酢漬け】
帰ってきたソラジに、伝えると、「礼の電話したんか?」
オイオイ、誰が貰ったんだよ。
「お前も、食べるやろう。」
結局、私が、
事の顛末を、きっちり報告  でも、とっても喜んでる事は、伝えておきました。

昨年、実家付近で大きな地震が、ありました。
幸い実家の被害は、極わずかでしたが、
駆けつけた後の余震に、本当に震えたものです。

今日、こんなお馬鹿な、会話をしている幸せを感じています。

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那智山 【紫陽花祭り】

2008-06-14 22:07:25 | 📷風景

那智山大門坂前の駐車場に、9:30集合です。
カメラを持って、運動靴にサンバイザーって、いつもの格好です。 万歩計も装着 
はりきって行ったのに、ほとんど写せませんでした。でも、せっかくですから、ご報告。

いつもは、バス停のある一番奥の駐車場まで、車で登ってしまうのですが、
今回初めて、大門坂を登って駐車場までを、歩きました。徒歩30分とあります。
杉並木に囲まれた石段「大門坂」と言う古道が残されています。と、紹介されています。


こんなに傷ついてるのに、雄々しくそびえていました。普段歩いていないので、キツイです。
駐車場から、さらに、階段を上がって、大社に行くのですが、私達は、回り込むように、
紫陽花の咲く坂道を登りました。色とりどりのあじさいが
今日は、チョッと暑そう。   が、似合います。
登りきった那智大社前で、紫陽花の和菓子と、ヤタガラスの紋の入ったお茶碗で【お抹茶】を、頂きました。

甘い和菓子と、お抹茶がホッとします。一休みした後、下の駐車場へ、私もかなり汗だくです。


宇久井の休暇村で、昼食を頂く事になっています。
食事の後と思っていたのですが、食事までに少し時間があるようなので、汗を流してから、



 を、持って露天風呂に、入る事は、出来ませんので。脱衣所から、雰囲気だけ。
気持ちよかったですよー。太平洋を眺めつつ、汗を流しました。

今日の不満は、万歩計の数字が、5000歩を少し越えただけって事。
登りで40分は、歩いたのにですよ。

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畑に咲く花 ≪南瓜≫

2008-06-13 14:01:03 | 

タイトルは、ブルーメさんのパクリです。 
葉っぱの中から顔を出す花は、睡蓮に似てなくもない。
(親の欲目って奴でしょうか  )

気持ち良い、梅雨の晴れ間。畑、行かなきゃ。久し振りに、 も、持って。
カヤの侵略を阻止  ドクダミやムラサキカタバミは、可愛いけど、 断固阻止。

11時、帰る前に、撮影会。 

 上から覗くと、お仕事に向うミツバチが。
邪魔しないように、そーっと。 ホントは、朝早く起きて、この受粉作業をしないと、いけないそうです。

熱心な、仕事ぶりです。 おかげで朝寝坊させてもらっています。

作業も、滞り無く終わったようです。お疲れさまー。って、また、お隣で作業開始でした。

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気分は、ジェットコースター&≪シモツケ≫

2008-06-12 17:59:42 | 📓日記

≪下野≫シモツケと読みます。
これも挿し木したもの、(また、自慢です  )シモツケ草という花もあるそうです。
木は、まだ10センチ程です。なので花も、小ぶりですが、咲いてくれてます。

おしべの先が、ビーズを散らしたみたい。


先日、食事に行ったところに、白とピンクの混ざったのが、咲いていました。
帰りに一枝お願いしようと思ってたのに、おしゃべりに夢中になってた。



今日は、 溜まってた洗濯物を片付けて、
続いて、残ってたソラジのフリース2枚も。
         ギャー、
ポケットに、テッシュ入ってたのかなー確認しなかったー 

     別に洗ったので、被害は、この2枚だけで済んだけど。

干してたら、 花菖蒲の蕾が膨らみ始めてる 

乾いてから、コロコロで、何度も何度も、コロコロ、コロコロ・・・・・・・・
さっさと片付けて、無かった事にしよう。

夕方、獅子唐3本・茄子1個、収穫。
胡瓜と南瓜の赤ちゃん、みんな元気だった。
ナスは、さっそく二人のお味噌汁の具に。

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鎧→宮本 輝、≪ホタルブクロ≫

2008-06-11 10:57:37 | つれづれ

頂いた≪ホタルブクロ≫が、咲きました。これも頂いたものです。
一輪、顔を上げてるのが、よーく見ると、蛍ならぬ蟻さんが、訪問中です。
 そばかす繋がりです。

【幻の光】の、主人公の女性に。母にも、私にも、 ある。

カイさんのブログで見た【鎧】の風景  宮本輝の【海岸列車】を、思い出しました。

新聞に連載されていた【海岸列車】を、読んでいたのですが、
その中の【鎧】の風景が、心に残っていました。
カイさんが届けてくれた(私の為じゃないんですけど)風景は、想像通りのものでした。

新聞小説の方は、その新聞の購読を打ち切ったので、
一時中断でしたが、ま、そのうち単行本になるだろうと・・・・。
結局、文庫本になってから、読み終えました。

宮本輝の作品は、私にはしっくりするもので、一時よく読んでいました。
久し振りに、本箱の中を探すと、【海岸列車】は、無く、?
短編集【幻の光】、エッセー【命の器】そして、カイさんも読んだという【錦繍】が、出てきました。

雨の今日、朝から、自堕落に【幻の光】を、読み始めました。
確か映画にもなったと聞いた気がします。能登の曽々木が舞台です。

心の中に、暗い思いを持って生きる女の人が、似合う奥能登です。
能登のとと楽と言われるほど、逞しい女の人で溢れる輪島の朝市。
(実は、実家の周りのごく一部しか知らないんですが。)

裕福ではないけど、フツーの人の、フツーの暮らし
心の奥にある痛みを、悲しみをあやしながら過ごす日々
フツーの人、フツーの生活って、実は、無い。
十人十色、百人百様。


昨日、里の母の職歴を改めて聞きました。
昭和16年から、5・6年代用教員をしていたそうです。
戦後、正規の教員が戻ってきた事と、正規ではない事に、気が咎めてたようで、退職しました。
この時、そのまま勤め続けた人、勤めながら、正規の教員資格を取った人。
母は、普通の奥さんになりたかったのでしょうか 
この後、結婚生活が破綻して、二人の子供をかかえて、仕事を見つけるのは、大変だったようです。

でも今まで、それについての愚痴を聞いたことはありません。
ただ、子供達がいなかったら、頑張れなかったと。言うのみです。
かなりの意地っ張りです。

祖母たちが、母に感謝しろ、親孝行しろと、事ある事に言いました。
はっきり言って、負担でした。
あまりに言われると、母の不幸は、私の所為じゃないと、反発したものです。

心の叫びですが。

あ、愚痴ってしまいました。

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