まだまだ暑い日々が続いており、とてもとても実感がないのだが、実はクリスマスまであと3ヶ月もない。
サークルのクリスマス会は、世間が忘年会だなんだと騒がしくなる前に催すので、そうするとあと2ヶ月程度ということになる。
そこで昨日は、かねて目をつけていた会場の下見に出かけた。
市のはるか北の方、住宅街の中にあるレストランだ。
この近所に住む友人わぁ~いさんの案内で、迷わずに行き着くことができた。
壁面には絵が少し描いてあってなんとなく普通のお宅ではないと思えるのだが、ここってどこから入るの?
石や木を使った和風のエントランス。おそるおそるかじやんと黒の引き戸を開ける。
「いらっしゃいませ!・・ご予約ですか?」
びっくりしましたねえ。なかなか現実にはお目にかかることはないようなイケメン。そういえばこの方、HPに載ってました、ここのレストランのご子息にして、プロのサックスプレイヤーのO氏。
たぶんこの瞬間に私もかじやんも、ここでクリスマス会をやることを勝手に決定していたと思われ(爆)。
中はグランドピアノと電子オルガン、それと音響の設備が整い、25~30人くらいがゆったり座れるくらいのスペース。
珪藻土っぽい壁に黒い大きい梁が渋い、和の落ち着いた雰囲気。松のある庭もガラスごしにのぞける。
途中参加のまつやんも入れて四人で食事をしたのだが、和風弁当、スパゲティセット、ピザセットをそれぞれとって楽しんだ。1000円~1400円くらいの値段だったがボリューム満点、お味もよかった。(デザート&コーヒーor紅茶付)
そしてイケメン氏を相手に会場を借りる相談。
良心的お値段、楽器代・調律代は不要。ここではひんぱんにコンサートが開かれているようだ。ご本人も音楽家ということで、話のツボをおさえつつ、にこやかに、人の話に割り込まず、なかなかすばらしい接客ぶり。
くわえて(こちらのほうが肝心か?)スタイルも着こなしもすばらしい!
商談(?)が終わって、彼はついたてのすぐ後ろにいるというのに、おばちゃんたちは興奮のあまり、「うちらのクリスマス会の日は非番じゃないといいね」とか「いつもここで働いてるのかな?」とか、「いやあ、いいもん拝ませていただいた」などなどしゃべりまくり。
帰りの車でも話は尽きず、
「ツラがええとやっぱり得ねえ」
「オモテがいいと、それだけで人がよべますねえ」
・・・・・・せめて、<ルックス>とか<ビジュアル>とかいう言葉出てこんか?!・・・・・
がしかし、私自身、興奮のあまりか帽子を忘れて帰ってきたことに、今日の昼気付いた。
「もしもし、帽子の忘れ物ありませんでしたか?」
「ありましたよ(フフッ)。昨日持って追いかけたのですが、もう出ておられていて。こちらで保管しておきますので大丈夫ですよ」
イケメン氏、電話の対応もなかなかよろしいのだった。
ぜひまた、近いうちに行くことにしよう(逃)。
サークルのクリスマス会は、世間が忘年会だなんだと騒がしくなる前に催すので、そうするとあと2ヶ月程度ということになる。
そこで昨日は、かねて目をつけていた会場の下見に出かけた。
市のはるか北の方、住宅街の中にあるレストランだ。
この近所に住む友人わぁ~いさんの案内で、迷わずに行き着くことができた。
壁面には絵が少し描いてあってなんとなく普通のお宅ではないと思えるのだが、ここってどこから入るの?
石や木を使った和風のエントランス。おそるおそるかじやんと黒の引き戸を開ける。
「いらっしゃいませ!・・ご予約ですか?」
びっくりしましたねえ。なかなか現実にはお目にかかることはないようなイケメン。そういえばこの方、HPに載ってました、ここのレストランのご子息にして、プロのサックスプレイヤーのO氏。
たぶんこの瞬間に私もかじやんも、ここでクリスマス会をやることを勝手に決定していたと思われ(爆)。
中はグランドピアノと電子オルガン、それと音響の設備が整い、25~30人くらいがゆったり座れるくらいのスペース。
珪藻土っぽい壁に黒い大きい梁が渋い、和の落ち着いた雰囲気。松のある庭もガラスごしにのぞける。
途中参加のまつやんも入れて四人で食事をしたのだが、和風弁当、スパゲティセット、ピザセットをそれぞれとって楽しんだ。1000円~1400円くらいの値段だったがボリューム満点、お味もよかった。(デザート&コーヒーor紅茶付)
そしてイケメン氏を相手に会場を借りる相談。
良心的お値段、楽器代・調律代は不要。ここではひんぱんにコンサートが開かれているようだ。ご本人も音楽家ということで、話のツボをおさえつつ、にこやかに、人の話に割り込まず、なかなかすばらしい接客ぶり。
くわえて(こちらのほうが肝心か?)スタイルも着こなしもすばらしい!
商談(?)が終わって、彼はついたてのすぐ後ろにいるというのに、おばちゃんたちは興奮のあまり、「うちらのクリスマス会の日は非番じゃないといいね」とか「いつもここで働いてるのかな?」とか、「いやあ、いいもん拝ませていただいた」などなどしゃべりまくり。
帰りの車でも話は尽きず、
「ツラがええとやっぱり得ねえ」

「オモテがいいと、それだけで人がよべますねえ」

・・・・・・せめて、<ルックス>とか<ビジュアル>とかいう言葉出てこんか?!・・・・・
がしかし、私自身、興奮のあまりか帽子を忘れて帰ってきたことに、今日の昼気付いた。
「もしもし、帽子の忘れ物ありませんでしたか?」
「ありましたよ(フフッ)。昨日持って追いかけたのですが、もう出ておられていて。こちらで保管しておきますので大丈夫ですよ」
イケメン氏、電話の対応もなかなかよろしいのだった。
ぜひまた、近いうちに行くことにしよう(逃)。