お知らせです。
「ベートーヴェンを弾く ~第2回 ピアノソナタ全楽章にトライ~」
12月12日(土)
<第1部 13:00~> 5番、6番、9番、11番、13番
<第2部 14:45~> 16番、17番、18番、19番、20番
<第3部 16:20~> 26番、30番、31番
監修のH先生は16番と30番を弾かれます。
今日昼はKやんとリハーサルをしてまいりました。
楽器店のスペースを1時間借りて30分ずつ弾いたのですが、なんとフルコンがどかんと入っていて、椅子もステージ用の分厚いタイプのもの。
考えてみたらフルコン弾いたのは超ひさしぶりで、しかもステージでないところで見たもので、デカイのなんの(笑)。
ついいつものクセでパッと屋根をあけようとしたら、あまりの重さで死にかけました。・・・・肩こわさなくてよかった(泣)。
ふつうは一人30分あれば、まあまあなんですけど、今日は全楽章をノンストップで弾く練習だったので、時間いっぱいという感じ。
私はリピートをやってるせいもありますけど、25分かかってました。途中、集中が切れかけて危険箇所がいくつか。たぶん一人で弾いていたら止まって弾きなおしたでしょうけど、一人聴いてくれてることもあり「どんなことがあってもシレっとつなぐ」(爆)。
ちょっと鍵盤が重かったですが、筋トレ状態(?!)でいい練習になりました。
「つなぐ」と言えばなんですけど、以前某先生のレッスンを見学させていただいたときに「なるほど」と思ったことがあります。
ある生徒さんが、なんだかやたらひっかかってしまうわけです。たしかに速くて指がもつれそうな曲ではあるのですけど、「なんで?」というくらい止まってしまう。
するとその先生が「暗譜があやしいの?それとも指がストを起こしてるの?」とおっしゃるわけです。それで「もし、暗譜がちゃんと出来てて指がスト起こしてるんだったらなんの指ででも弾いて先へいきなさい」とうながされる。
私にもけっこう経験があるのですけど、暗譜が完全にできていた場合、違う指が出ちゃったとか違う音を押さえてしまったとかいうことをとっさにフォローできることがあります。かなりの綱渡りですけど、どの指でもいいからとりあえず弾いて流れそのものは止めないようにするわけです。
どういうわけか、指使いが本番で狂って、「あれ・・指1本足りないじゃん」などとなることがあるのですが、そういうときはとにかく適当に1本増やしておく(爆)。
上手く集中できればそういうことはあまりないので、集中するのが一番ではありますけど、ちょっとぐらっときたときのために、保険はかけておくにこしたことはないです。
・・・あとは良く食べてよく寝ることですねえ(笑)。
「ベートーヴェンを弾く ~第2回 ピアノソナタ全楽章にトライ~」
12月12日(土)
<第1部 13:00~> 5番、6番、9番、11番、13番
<第2部 14:45~> 16番、17番、18番、19番、20番
<第3部 16:20~> 26番、30番、31番
監修のH先生は16番と30番を弾かれます。
今日昼はKやんとリハーサルをしてまいりました。
楽器店のスペースを1時間借りて30分ずつ弾いたのですが、なんとフルコンがどかんと入っていて、椅子もステージ用の分厚いタイプのもの。
考えてみたらフルコン弾いたのは超ひさしぶりで、しかもステージでないところで見たもので、デカイのなんの(笑)。
ついいつものクセでパッと屋根をあけようとしたら、あまりの重さで死にかけました。・・・・肩こわさなくてよかった(泣)。
ふつうは一人30分あれば、まあまあなんですけど、今日は全楽章をノンストップで弾く練習だったので、時間いっぱいという感じ。
私はリピートをやってるせいもありますけど、25分かかってました。途中、集中が切れかけて危険箇所がいくつか。たぶん一人で弾いていたら止まって弾きなおしたでしょうけど、一人聴いてくれてることもあり「どんなことがあってもシレっとつなぐ」(爆)。
ちょっと鍵盤が重かったですが、筋トレ状態(?!)でいい練習になりました。
「つなぐ」と言えばなんですけど、以前某先生のレッスンを見学させていただいたときに「なるほど」と思ったことがあります。
ある生徒さんが、なんだかやたらひっかかってしまうわけです。たしかに速くて指がもつれそうな曲ではあるのですけど、「なんで?」というくらい止まってしまう。
するとその先生が「暗譜があやしいの?それとも指がストを起こしてるの?」とおっしゃるわけです。それで「もし、暗譜がちゃんと出来てて指がスト起こしてるんだったらなんの指ででも弾いて先へいきなさい」とうながされる。
私にもけっこう経験があるのですけど、暗譜が完全にできていた場合、違う指が出ちゃったとか違う音を押さえてしまったとかいうことをとっさにフォローできることがあります。かなりの綱渡りですけど、どの指でもいいからとりあえず弾いて流れそのものは止めないようにするわけです。
どういうわけか、指使いが本番で狂って、「あれ・・指1本足りないじゃん」などとなることがあるのですが、そういうときはとにかく適当に1本増やしておく(爆)。
上手く集中できればそういうことはあまりないので、集中するのが一番ではありますけど、ちょっとぐらっときたときのために、保険はかけておくにこしたことはないです。
・・・あとは良く食べてよく寝ることですねえ(笑)。