ベートーヴェンソナタ22番のレッスンをしていただきました。
最初のころ「わけわかんない」とこのブログでもブーブー言ってた曲ですが、だんだん面白くなってきました。
そして、「レッスンが楽しい」とか言う段階で、すでに道楽のかほりがしますけど(殴)、この年になったら習うとか勉強するという行為そのものが贅沢ジャンルなので、致し方ありません。
自分のクセも、だいたい指摘されそうなことも見当がつくのに、ダメ出しのように師匠に言われるとうれしくなる・・・という、微ヘンタイ状態(汗)。クセはそうそう簡単に治るものでもないし、「頭ではわかっているけどなかなかできない」というのは世の常なので、せめてちびっとでも前に進めば後退はしないと信じたい。
で、いっつも思うのですけど・・・・
だいたい自分が言われることって、自分が生徒によく注意することなんですよね(汗)。
これって不思議なのですけど、だれにでも共通に難しいことだからなのか、自分ができないから他人のことも目につくのか、はたまた自分がこうだから生徒もそうなのか・・・・・
まあどっちでもいいです。どのみち自分も永遠に生徒ですから。