~Agiato で Agitato に~

再開後約20年になるピアノを通して、地域やほかの世代とつながっていきたいと考えています。

ヘンな天気のなか

2012年11月18日 01時26分09秒 | 雑感

17日(土)朝、起きてボケッと窓の外を見たなら・・・・白い。「なんでこんなに白いん?」と思ったら、雨でした。・・ひ~

母の新居に関して、家電でまだ足りないものがあり、「朝から並べばお安くてよ」な情報ももらっていたのですが、だれが並ぶかっ、こんな中。・・・・・と思いつつ、未練がましく10時開店くらいにのこのこ行ってみたら、悪天候のおかげか限定モノに関しても余裕。

おかげさまで良い買い物できました。

帰って昼ごはんを作って(病み上がりがいるので、さすがに放置できず)、13時前に娘のバイオリンのレッスンについていき、

それが終わって15時頃うちに戻って、「何時に迎えにきてくれると言ってたっけ?」とあれこれ携帯で探していたら、15:25に「下に着きました」。

ええええ~15:45じゃなくて、15:25?・・・ほんとは15:35だったみたいですが。顔半分ぬってダッシュ。

18時から息子の学校の秋の地区会があったんです。

春はそれなりに私もいろいろ関わっていましたが、今回はそんなこんなで申し訳ないくらいなにもできず、当日のみの一発仕事・・・乾杯の発声のみ。

それくらいもう喜んでやりますって。弾けとか踊れとか歌えというわけではないですから。

それにしても、春もでしたけど、今年のメンバーは役者揃い。15分ものスライド―ショーを上手に作ってくれたり、ナレーションが上手だったり、スライドショーのBGMをきちっと隙間なく入れてくれたり、贈呈用のアレンジ花を作ってくれたり、式次第その他の印刷物をプロ仕様で仕上げてくれたり。

これってそっくりこのままイベント会社作れるんでは?というくらいの集団。楽しかったですねえ。もうこれで終わりかと思うと、淋しいです・・・・・


バッハ平均律クラヴィ―ア曲集演奏会

2012年11月17日 22時34分42秒 | ピアノ

昨晩は、イェルク・デムスピアノリサイタルに行ってまいりました。

氏はこの12月2日で84歳になられるそうですが、今年から来年にかけて、バッハの平均律クラヴィ―ア曲集を4回に分けて全曲演奏されるとのこと。すでに第1回は11月2日に行われ、平均律第2巻の前半12曲とパルティータ第1番変ロ長調がプログラムであったとうかがっています。

デムス氏については、これまで2回レッスンを聴講させていただいたことがあり、厳しさに縮み上がって帰ってきたものですが、リサイタルはこれまた、「咳・携帯・チラシ音厳禁」ということで、演奏前に「咳の出そうな方は、今のうちに出口近くに移動していただいて、出そうになりましたら速やかに外へ」という注意があり、私の周囲を見てもみなさん、ハンカチ・のどあめ(それもちゃんと袋を破って出しやすいようにしてある)を用意し、チラシはすぐに片付け、入念にスタンバイしておられました。

私は自分がどろどろに疲れていたのがわかっていたので、このコンディションでバッハを聴くのか、それもデムス氏を微動だにせずに聴けるのか・・・・と心配のカタマリで参りました。

私、バッハはもともと「わかってない」自覚があり、あの膨大な作品群の中の、鍵盤曲の中の、チェンバロ・ピアノ系曲の中の、インヴェンション・シンフォニアと平均律第1巻のみをちょっと弾いてみただけで、好きも嫌いもないし、なによりも信仰もないし・・・というわけで、このリサイタルについてもレビューを書くつもりはありませんでした。

昨晩デムス氏の演奏(平均律第2巻後半12曲と「半音階的幻想曲とフーガ」)を聴いて、ますます何もわかってない自覚が深まり、正直なところ、よりバッハが遠くへ行ってしまった気もしました。

84歳にして、この11月に第2巻全24曲のプレリュード&フーガを暗譜で弾かれるという超人ぶり、まったく濁らないぺダリング、いっさい体がぶれることなく自然体のまま強音も弱音も最高に美しい響きを引き出すテクニックと精神性、にも圧倒され・・・。

今回知ったことは、

平均律第2巻は第1巻(1722)のおよそ20年後に完成し、第1巻よりさらに円熟し精神性も高まっているということ。

また演奏から感じたことは、

バッハをチェンバロで弾くかピアノで弾くかという議論がよくあるけれど、それぞれの楽器においてそれぞれの楽器を特性を生かして、演奏者も最高のパフォーマンスを目指せば、それでいいのではないか、ということ。デムス氏の演奏にはどことなく古楽器の奏法をほうふつとさせる部分があるような気がし、それはさまざまな鍵盤楽器を演奏される氏の歴史でもあるのかもしれない・・・と僭越ながら考えたことでありました。

 

・・・・・・やはりバッハとショパンは私にとっては相当難しく遠い・・・・・・


まだ運んでます

2012年11月16日 14時52分22秒 | 雑感

うちのご近所の素敵なご門を拝見しつつ、ずずーっと下って、ホームセンターであれもこれも買い込み、

 

 

↑ このような大荷物を抱え引きずり、通行人に「このおばさんはホームレスなのか、みのむしなのか?なぜ風呂用マットまで持っている?」と二度見されつつ、ス-パーに到着。

瓶の調味料、昼食まで買い込み、もはやこのまま歩くのはムリということにやっと気づき、タクシーでワンメーターの距離を乗車。

運転手さん「どっから歩いてきとってですか?」

私      「J から」

運転手さん「えっ?・・・・・そりゃだいぶあるやないですか」

私      「さすがにもうダメだと思って(笑)」

運転手さん「  (笑)  」

 

 帰ってから気づきました。伸縮棹をお店に忘れてきた・・・・・orz


大移動

2012年11月16日 08時29分02秒 | 家族・友人等

母、無事転居いたしました。

14日の昼くらいに鹿児島についたところ、「氷雨のようなものが降る」という鹿児島にあるまじき天候。これはひどい日に退院になったものだ・・・とちょっと心配。

母病院→実家→母病院(退院)→父病院→実家  ここまででだいたい16時半。

実家でしばらくゆっくりして母と18時前にデパートへ。父への見舞いのお礼の品を発送。・・・20時のデパート閉店まで。

15日は朝から、来客2件、近所へのごあいさつ、ここ1か月くらいの会計その他、あと荷物詰め、そして14時頃うちを出発。

荷物がすさまじいので(身の周りのものそのまま連れていきます・・・状態)、タクシーで、郵便局、銀行、父の病院と回り、私はその間、母の病院へ文書の申請に行ったり。

16時の新幹線乗車。グリーンなら間違いなくすわれるだろうと買いましたが、荷物が歩いているような状態の私は、車内でめちゃくちゃ浮いてしまい、場違い感満点。みなさんきちんとした身なりで、優雅な旅をお過ごしなのに、雰囲気ぶち壊しで申し訳ない。

自由や指定とかなり仕様も違っていて、携帯の電源もどこなんだかさっぱりわからず、どこでも突っ込んでためしていたら、見かねて、通路向こうの三つ揃い着用のおじさまが、「おねえさん、ここだよ、ここ」と教えてくださいました。・・・・ありがとうございます(泣)。

18時21分広島着。母の新居についたのがだいたい19時。それから子供たちと4人で夕食を食べ、荷物を整理し、一段落したのが22時半。娘だけがランドセル持参でお泊り。

・・・・というわけで、なにがなんだかですが、この超ハードスケジュールの中、80歳退院直後の母もまったく疲れなく、今朝もぴんぴんしてました。とりあえずやれやれ・・・。 


運んで運んで

2012年11月14日 01時37分59秒 | 雑感

11月13日(火)は、とにかく運びました。

 

朝9時ドラッグストアに行って、こまごまとした日用品を購入。あまりにも買い物が多くなってしまい、段ボール箱に詰めて坂道を登ること約8分。

帰ってみたら、電器屋さんがすでに来られていて、なんとかして鍵を開け(私自身は鍵まだ持ってません)、家電製品の搬入とエアコンの取り付け。カーテン屋さんも当座の貸し出しカーテンを取り付け。

その間、自宅と母が借りるマンション間を段ボール箱を持って3往復だか4往復だか・・・・・

昼だけちょっと時間があって、生協の申込みを書き、そのうち生協さんが宅配。、数袋を運ぶ。

夕飯の用意。

18時半から20時半まで、造形教室の展示会のお手伝いをする。これがまた机を運んだり、ダンボールを畳んだり。

22時くらいから、またマンションへ、子供たちとふとんその他を運びこむ。23時半くらいに部屋作り終了。

さすがに手が笑っちゃってて、お茶碗洗うのに難儀しました。

明日は果たして使いものになるのか・・・・


寄る年波

2012年11月12日 19時01分05秒 | 家族・友人等

最近わかったこと・・・老眼はあなどれない。

単に小さい字が見えにくくなるのかと思っていたのですが、そういう単純なものでもないようで、

コントラストのはっきりしていないものも見えにくくなるんですね。

たとえば、セピア色の紙にちょっと薄めの印字がしてあるとわけわからんとか、

薄暗がりでは字が見えにくいとか、

夕方になるとバスの時刻表が見えにくい、

・・・・・などなどキーッなことが増えます。

とくに参るのが、「リハ明かり」というやつ。伴奏なんかでビロビロ~と長いコピー譜なんかを用意していようもんなら、端っこの方がすごく見えにくい。かといって本番照明にすると追加料金になったりする。

去年までは、「見えにくいよ~」と言って笑ってるだけのところもありましたけど、今年は実に実に見えない。

さすがにもう限界ですねえ。

今、ダウンライトのこじゃれたバーなんかに行った日には、メニューなんかさっぱり読めなくて、ひとケタ違うものを頼んでしまったりするかもしれない。

字が小さい分にはある程度離せば焦点合いますけど、暗いのはどうしようもないですから、ライトの下に移動して確認するしかないんですね。

本番くらいの強い照明ならなんら問題ないので、トンネル工事の人みたいにヘッドライトつけてリハしようかと思う事ありますけど、そんなことするくらいなら老眼鏡買えよ、いう話でした・・・すみません。そうします。

・・・・以上でした。


無事終了

2012年11月12日 00時29分23秒 | 家族・友人等

過密スケジュールの一日(11月11日)が終わりました。

娘は、午前中日曜参観、午後から夜にかけてピアノ教室の発表会、

私は、午前から夕方まで、とあるチェロ教室の発表会の伴奏、

息子は娘の発表会で(連弾)演奏、

夜は主人の両親ふくめ家族で会食、

・・・・・というわけで、いやもうどうやってスケジュール組んだらいいんだ??という感じでしたが、

昨夜綿密な(?)スケジュールを立て、家族全員(4人)にプリント配布。持ち物もまとめ、スタンバイ。

あとは知らん、自分で連弾&ソロをちゃんと昼間に練習してから発表会に行ってくれたまえ~、お母さんは聴くだけ・・・・ということです。

 

私のほうは、趣味の大人の方ばかり8人、のべ11曲の伴奏をさせていただきましたが、ほんと楽しくていい方ばかりで、リハーサル&本番合わせてあっという間に感じました。

ほぼ初級~中級の曲でしたが、音数が少ないだけ、ささいなことがやたら目立つので、難しい曲の時とは違う方向でちょっと気をつかいました。みなさん前回の合わせの時からすごく練習されていて、今日はとてもやりやすかったです。

15時40分くらいにそちらが終わって、娘の発表会に直行。息子&娘の連弾というレアイベントに、なんとか滑り込みました。

冒頭の娘のフライングをのぞくと、けっこうよくできていて、かなりの速度だったのに、よくもあれだけ合ったもんだ・・と妙に感心。合わせた回数(日数)は5日程度と思いますが、強弱も譜面の表記より細かくつけていたようでした。息子は今娘がついている先生に7年前くらいまで習ってましたけど、先生、「やめてからの方がうまくなってる・・・(笑)」とおっしゃってました。まあ、前が前だっただけに・・・ということでもあるんですが(汗)。

娘のソロは、あんなもんというか、リピートが1回多かったような気もするが・・・気のせいということにしときましょう(笑)。

途中、合唱や写真撮影でぷんぷくり~んの時間があり、若干困ったような気もしますが・・・・それもきっと気のせいかと(逃)。

というわけで無事7時半には、食事を始めることができました。

いやあ、めでたし、めでたし。

 

明日からは母の受け入れ準備と、来月の身内コンサート&ベートーヴェンを弾く会の準備です。


続・アヤしくてすみません

2012年11月10日 21時29分12秒 | 家族・友人等

昨晩寝た覚えはなかったのに、気がつくと朝5時でした。

茶碗を洗って、シャワーを浴びて6時・・・・・ここからまた意識不明。

 (ある楽器店でなぜか夜発送作業をしており、ふと時計を見ると2時半。こんな時間までみんな働いてるんだ~、エライなあ・・と思いつつ作業を続けていると、あるCDが手元に。あれ、先日のまつきとわたるとはなこのトリオのCDだ。おかしいなあ、まだCD化の話はきいてないのに、なぜすでに出てるんだ・・・・・?????おかしいよ、どう考えても。え?夢?夢だとしたら・・・)

わああああああ・・・時計を見ると8時14分

学校は、学校!?あ、小学校は休みか。お兄ちゃんは学校あるけど、ギリギリ間に合う。お弁当はごめん。学校でなんとかして。

私は?・・・・私は9時から挟み込みじゃん!(汗)。

かろうじて服を着て、チラシ900枚をひっつかみ、スッピン&メガネでダッシュ。奇跡的に9時に間に合いましたよ、ゼーゼー。

毎度毎度おなじみの事務所で「挟み込みです」といったところ、「許可証ありますか?」「・・・・・え??」。

不審者と思われたのかと思いドキッとしましたが、どうやらむこうの聞き違いだったらしく、無事通してもらいました。

それから挟んで挟んで挟んで挟むこと、2時間。・・・・・次は挟まれたい。

 

で、いったんうちに帰りまして、また出かけたのが1時半。30分近く歩いて高台の集会所へ。高校の秋地区会の最終話し合いでした。

春地区会は全部といっていいほどミーティングには参加したのですが、秋は鹿児島往復その他といろいろ重なりまして、ほとんど出席できてなくて申し訳ない。

なんといってももう来週ですので、ほとんどのことは調っており、今回私は当日の乾杯の発声だけがお仕事。ぜひふつうに無難にやりたいと思っております。

 

さらにいったん帰り、夕方5時にまた今度はうちから下って歩くこと約20分。娘の明日の発表会の歌の練習のお手伝い。

相変わらず幼稚園生炸裂してましたけど、私もこれで3回目のお手伝いなもので、かなりなつかれてしまい、ちょっと面白いことをしてやったら、

「わあ~い、不審者不審者。なんでそんなに髪がバサバサなの~」と言われちまいました。

・・・・・・・バサバサはわざとだ、わざと。

2時間そんなこんなで、さらに帰りは20分以上歩き(坂含む)、さらにうちに帰ってから夕飯作ったもので、もう今日は店じまいしたいですけど、明日の用意があるもんな~。まだ寝るわけにはいかないです。   


浜松国際ピアノコンクール開幕

2012年11月09日 20時42分35秒 | ピアノ

11月10日(土)、つまり明日から浜松国際ピアノコンクールが始まります。

出場者を公式サイトで確認してみましたところ、テープ審査通過の92名のうち19名が辞退。

辞退者結構多いです。

3年前、ストリーミングを視聴していて、どうしてみんなこんなに完璧に弾くんだ・・・・とため息ついたのついこの間のことのようですが、あっという間に月日はたっているんですね。

 


アヤしくてすみません

2012年11月08日 21時46分14秒 | 家族・友人等

今度の日曜ですが、娘の発表会に私は間に合わないかもしれないということで、娘がピアノを始めて以来続けてきた親子連弾を、今回は息子に託しました。

小学4年の1月でピアノをやめた息子と、小学4年の11月を迎えている娘とで今まさに練習中。

ビゼーの「ファランドール」をやるのですけど、基本的に私は関わっておりませんで、残すところあと数日なのにいったいどうなっているんだろう・・・とさきほどこわごわのぞいてまいりました。

・・・・・・鬼トレ中(汗)。

私よりずっと厳しいですよ(笑)。というより私が甘いんでしょうけど。メトロノームに合わせて、けっこうしつこくやってました。まあ、これから先、兄妹で連弾組むこともないでしょうから、本番がどうあろうとそれなりの思い出にはなりそうです。

さて、その息子ですが、本日文化祭の代休で、こんなことをやってました。

  

「きていいよ」というのでのこのこ出かけましたら、学生ばかり。

「たしかにふつう親来ないかもねえ」と思いつつ、しばらくして横をみたら、もう一人いらしててちょっとだけほっとしましたけど。・・・それでなかったら私かなりの不審者でした。

うちは時間があればお互い本番は聴きあっているので、子どもは慣れてしまって私にもふつうに声かけたのかもしれないですけど、たしかに親にきてもらうのは抵抗あるかもしれません。

いや~でもなかなか楽しかったですよ、ライブ。

不審者といえば、夜、用事がありまして親子三人で出かけ、夕食難民になった末にしかたなく居酒屋に入りましたら、

「えっと、お子さんも?・・・・」と入り口でチェックされました(汗)。好き好んで入る日もありますけど(殴)、今日はそうではなく、困った末ほんとに夕飯のため入っただけで、お酒は一滴も飲まなかったんですよ。

たしかに日中ちょっとの間は、ヒョウ柄のGパンはいて、息子のベース背負って歩いてたりしましたから、それはそれなりにアヤしかったかもしれませんが、あとの時間は問題なかったと思うのですけど・・・・・思っているのは自分だけか?