先週から体調が低下していて、週2回しかない入浴もパスさせてもらった。 キャベツなどを食べていい感じだったが、そのキャベツを準備する為食事の度に洗面所へ行っていたので心臓に負担がかかって機能が下がったようだ。
心臓は急に悪くなる事は無いが、油断していると苦しくなり、中々戻ってこなくなる。 一時的に苦しくなり、直ぐに戻るというレベルにとどめておかないといけないのだが、痛いとかが無いからつい無理をして墓穴をほる。
何度繰り返してきたことか。 アホな自分はつい無理をしてしまう。
座ってPCを打つのも苦しくなる、歯磨き、トイレ、入浴は 心臓が辛くて運動して追い込んでいるような感じになる。
苦しいだけならいいが、 これが また心臓の機能低下につながる。 要は、負担を掛けて強くなる事はなく、負担を掛けると機能が落ち込むだけなのだ。
先週の血液検査では、間質性肺炎のマーカー 「KL-6」 がついに501(基準500以下) まで下がって来たのでそちらは落ち着いている。 苦しいのは明らかに心臓の機能低下。 再生不能の心筋に参ったするわけはいかないが刺激を与えてよくなるものではないから慎重にやらないといけない。
家での正常な食事に戻す前段階として、病院食で狂ってしまった食養を元に戻す準備に入る。
管理栄養士と話して、牛乳は豆乳に、 肉と変な魚は禁食にしてもらった。
代替で 海老や卵が出るが全く良くも悪くも影響が無い量で、自前の食品でまかなう。