レオ・シルバが凄すぎます。相手からボールを奪い取る技術。神出鬼没にいたるところに顔を出すプレー範囲の広さ。もう、試合中に何度「レオ・シルバ、すげぇ~!」って叫ぶかわかりません。
一昨日の鹿島戦も、レオは獅子奮迅の大活躍。攻守にわたってアルビレックスを引っ張ります。圧巻だったのは、後半のまだ同点だった時に、鹿島の柴崎がドリブルで攻め込んだシーンでした。アルビのゴール前に鹿島の選手が5人で、新潟は2人。絶体絶命のピンチでしたね。そこでなんと、レオが柴崎からボールをかっさらいます。う~ん!すごい!まさに「すごい」としか言いようがありません。
レオは「サイボーグ009」の登場人物である「ピュンマ(008)」に例えられることがよくありますが、むしろそれよりも「忍者」の「分身の術」って感じです。ボクの頭の中では、子どもの頃に見たテレビアニメ「サスケ」の主題歌の曲がグルグルとリフレインするんですよ。
「1人のサスケが2人のサスケに…」のところが、「1人のレオが2人のレオに…」となり、さらに
「3人、4人、5人、10人…」、「オーオーオーオーオー!忍法・影分身」であります。いやぁ~まさかサッカーのゲームで忍法を見れるとはねぇ。驚きであります。
シーズン前に誰かが「アルビレックスの最大の補強は、レオ・シルバの移籍を阻止したことだ」って言ってたけど、本当に今それを実感しております。来シーズンは…いやいや、まだそんなことを考えるのはよそう。今シーズンのレオ・シルバのプレーを、まだまだ堪能させていただきます!