昨日おこなわれた沖縄県名護市の市長選で、「辺野古に新たな基地は作らせない」と訴えた稲峰氏が当選したことが報道された。
これで、沖縄県民の意思は決まった。
朝日新聞の社説は、「名護市長選―「県外」探しを加速せよ」と、毎日新聞は、「名護市長選 辺野古反対の民意重い」と、煮え切らない社説。
読売新聞は、「名護市長選 それでも辺野古移設が最善だ」と、
日本経済新聞は、「名護市長選挙で深まった普天間の混迷」と、民意を否定する論調。
沖縄タイムスは、「[名護市長に稲嶺氏]「翻弄の14年」に終止符」とし、「日米安保改定50周年の節目の年に、大きな地殻変動が起きようとしている。」と結んでいる。
琉球新報は、「名護市政交代/民意は「辺野古」ノー 「脱基地」の北部振興元年に」とこちらも明快。
確定投票率は76・96%
稲嶺進 17,950
島袋吉和 16,362