世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

命について

2017年12月19日 | Weblog
伯父(父の実兄)が脳梗塞で倒れたらしい。
入院先は地元のS病院。
脳梗塞・S病院・・・33年前、祖父(父方)も同じ病気で同じ病院に搬送された。
思わず当時のことが過った。

幸い伯父は意識がある模様。
普段から人工透析もしているので心配。
伯父の息子(私にとっては従兄弟)は医者をしている。
県外の病院で病院長をしている。
昨日栃木に戻ってきて、S病院の先生と治療方針や投与する薬などを決めているらしい。
親族に医者がいると心強いって思った。
伯父がまた元気になりますように祈っている。
美味しいものを食べるのが好きな伯父。
また両親と好物のお寿司を食べられますように。


伯父を心配しながら出勤。
今日も仕事で調べものをした。
稟議書は作成できなかったので明日の午前中にサクッと手がけよう。


昼休みは吉熊と喫煙所で日向ぼっこ。
吉熊のフード付きクマコート姿、かわいい。

昨日お風呂に入れてあげたので、さっぱりしたね、吉熊。
親バカならぬクマバカな私。


夕ご飯は、鯵の丼鍋。
海苔で隠れて見えないけれども、鯵がたくさん入っている。
深い出汁の味がした。
美味しいものを食べると、シンプルに、嗚呼幸せだなって思う。


今週の会社の花。

ゴージャス。

このキラキラした花がとても気になる。




今日はネットやニュースで永山則夫の名前をよく見た。
犯行時は未成年の死刑執行、永山元死刑囚以来20年ぶり

永山則夫の直筆のノートを初めて見たのは今年の7月。嗚呼、則夫。ノートを、したためられた文字を、抱き締めたくなったのを覚えている。

青猫書房さん

永山則夫の遺品を展示してある「いのちのギャラリー」へ行ったのは今年の8月1日。
永山則夫の死刑執行からちょうど20年の日だった。
20年 いのちのギャラリー
また近々、則夫の遺品に会いに行きたい。

死刑が執行されると、暫く命について考えてしまう・・・。

・・・さて今日も早く寝なくては。
年賀状、書いていないYO!