世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

30代最後のクリぼっち

2017年12月24日 | Weblog
昼少し前に起きた。
よく寝た。満足。
青の洞窟をレンジでチンして食する。美味しい~!!




有楽町スバル座へ。
初めて行った映画館だったのだがとてもレトロで素敵。



大林宣彦監督の「花筐」を観た。
夏から楽しみにしていた。


大林宣彦監督×檀一雄原作『花筐/HANAGATAMI』予告編



【解説】
名匠・大林宣彦監督が、1977年のデビュー作「HOUSE ハウス」より以前に書き上げていた幻の脚本を映画化し、「この空の花」「野のなななのか」に続く戦争3部作の最終章として撮り上げた青春群像劇。檀一雄の純文学「花筐」を原作に、戦争の足音が迫る時代を懸命に生きる若者たちの友情や恋を赤裸々に描き出す。1941年、春。佐賀県唐津市の叔母のもとに身を寄せている17歳の俊彦は、アポロ神のような鵜飼、虚無僧のような吉良、お調子者の阿蘇ら個性豊かな学友たちと共に「勇気を試す冒険」に興じる日々を送っていた。肺病を患う従妹・美那に思いを寄せる俊彦だったが、その一方で女友達のあきねや千歳と青春を謳歌している。そんな彼らの日常は、いつしか恐ろしい戦争の渦に飲み込まれていき……。大林監督作の常連俳優・窪塚俊介が俊彦役で主演を務め、俊彦が憧れを抱く美少年・鵜飼役を「無限の住人」の満島真之介、ヒロイン・美那役を「江ノ島プリズム」の矢作穂香がそれぞれ演じる。




戦時中の青春群像劇。
アヴァンギャルドな映像と「青春が戦争の消耗品だなんてまっぴらだ」という大林監督の強い想いがスクリーンいっぱいに広がっていた。
バッハの無伴奏チェロ組曲プレリュードと鼓が同居する不思議な空間。
白い服に飛び散る真紅の血。
カオスでありながら整合性が取れているところが大林監督らしいと思った。

自分が自分らしく自由に生きること、その尊さを痛感。
何か大切なことを教わったような気がする。
すごく良い作品だった。



急ぎ足で次の目的地へ。
原宿駅で下車。
表参道をぶらぶら。






表参道ヒルズ。



続いて青の洞窟を堪能。
パスタではなくイルミネーションの方である。
遠くからでも青々しいイルミネーションがよくわかり、近づくにつれてドキドキした。
凄い人混みだったが、頷ける。これはすごい。




どんぐり@青の洞窟


吉熊もうっとり。




一面真っ青。


渋谷駅方面に向かう。


教会で聖歌隊に遭遇。
♪Gloriaを歌っていた。



フレッシュネスバーガーで夕食。


渋谷駅へ。
今宵の渋谷も凄い人混みである。
東急百貨店の前のツリー。


クマさんのショーウィンドー。



最寄駅前でケーキを購入。
帰宅してケーキを食する。
だいぶ遅い時間だったけれども聖夜だからいいんだもんね~。


急ぎ足で1日の休暇を駆け抜けた。
30代最後のクリぼっちもとても充実していた。
大満足。



明日からまた仕事。
年賀状はまだ一枚も書いていない。
そろそろ本気でやばい。
サンタさんに代筆を依頼したい。


メリークリスマス!!