世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

ごめんね、吉熊

2018年07月31日 | Weblog
毎日吉熊と同伴出勤をしている。
朝一番最初にすることは、吉熊を鞄に入れることだ。
今朝もそうしたつもりだったのだが、家を出て鍵を閉めるときに、鞄の中にいるはずの吉熊を見つけられず「え?どこにいるの?」って焦った。急いで部屋に引き返すと、吉熊は床に転がっていた。「ごめんね」と謝って鞄に入れて駅へと急ぐ。信号待ちの間、鞄の中を覗き込み吉熊に平謝りをしたが、微妙に視線を外すので、きっと怒っていたんだと思う。今日一日、なんとなくぎこちなかった。やっぱり怒ってる?


吉熊「ゆるしてあげる」



吉熊が我が家に来て15年。一緒にお出かけするようになって13年。落としたり紛失しないか、いつも気になるけれども、吉熊にはこの世界にある素晴らしい景色や美しいものを見せてあげたいので頑張っている。ブログの吉熊の画像を見返すと、明らかに嬉しそうだったりつまらなさそうだったりするのがわかるので面白い。
いつまでも一緒に歩いて行こうね、吉熊。

今日は月末だったので少しだけ忙しかった。
経理が勝手に作った変な規則に慣れない。
あと某業者が毎月請求書を出すのが遅くて、おこぷん。



お昼は豚肉と野菜の炒め物。


夕飯はスーパーの総菜。
そして、とうもろこし。



そして今日は火星大接近。
スカイツリーと火星のコラボレーションを眺めて満足。
この部屋に引っ越してきてよかった。


20時から「教えてもらう前と後」という番組で永山則夫が取り上げられるというから心して見たのだけれども、ちょっとこれじゃない感。
警備の話が中心で、不燃焼。

明日は永山則夫の命日だ。