世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

小春日和

2022年11月09日 | Weblog
昨日の皆既月食はすごかった。

皆既月食中に転落死した人のニュースに胸が痛む。
「皆既月食」鑑賞中に転落死か 携帯から月の写真 熊本・天草市



そして11年前の皆既月食の帰りに飲酒運転に遭って事故死した宇宙好きの兄弟の名前が小惑星に付けられたことを思い出した。

あつひろ・たいせい (小惑星)





今日も小春日和。






中学時代、国語の先生が
「小春日和の季節は『春』じゃないからね。秋の『春みたいな日』のことを言うんだよ。覚えておいて」と口を酸っぱくして教えてくれたのを思い出す。
そして「婉曲」。
先生の前任校の校長先生が会議の時「婉曲」を「わんきょく」と言って、陰で「わんきょく先生」と呼ばれるようになった。
若い先生だったら「それ『えんきょく』だよ」って教えられるのだが、相手が校長先生だったので誰も指摘できず。
でも陰で「わんきょく先生」呼ばれるという…。

「間違えは誰にだってあるけれど、歳を重ねると誰も教えてくれないからね。怖いね。みんな気を付けようね」
と先生は話を結んだ。
それを聞いて、大人って大変そうだな、嫌だなって思った。

誰か、婉曲表現を用いてでも校長先生に指摘してあげてもよかったんじゃないかと子供心に感じた。
以来、春の季語だと間違えやすい「小春日和」を耳にするたびに、「婉曲」もセットに思い出されるようプログラミングされ、同時に大人の怖さに戦慄するのであった。


今日は肉体労働をしたので、餃子でスタミナをつけた。
餃子の国·宇都宮出身なので、上京するまで餃子は主食だと思っていた。おかずという概念は持ってなかった。





嗚呼、餃子ってどうしてこんなに美味しいのだろう!?


そして今夜もクナイプ風呂。
宮古島のビーチを思い出す色合い。


風呂に入る前、背中が痒くてそっと触ってみたらワサワサしている。
「ついに鬣でも生えたか!?」と鏡で見てみたら日焼けで剥けた皮だった。
垢すりで擦ったらだいぶ剥がれた。一皮むけた。


今週もあと2日。
週末を目指して頑張ろう。