延長戦男の独り言

浦和レッズを応援し それらの話を中心にインターネットで楽しむ中年男の独り言

浦和レッズ 勝ち点3が最低ノルマと言いたくなる内容だった

2006-09-16 22:02:07 | 浦和レッズ 2006
Jリーグ 第23節
浦和レッズサンフレッチェ広島
2:1(前半1:1)
埼玉スタジアム2002
テレビ観戦

内容では広島
勝負では耐えた浦和かな

ワシントン・啓太選手は怪我で欠場
で永井・酒井選手が代わりに出場

印象として
球の動きは「中へ中へ」
狭い所をコンビネーションでくずそうとしてもコンビネーションしていない
かな

先取点の闘莉王選手のゴールエリア左外から右サイドネットに決まったミドルシュートには驚かされました

その後ウェズレイ選手の左のショートコーナーで戻って受けた球をダイレクトにゴールへ蹴って入ったのにもびっくりでしたが

追加点は長谷部選手から球を受けた三都主選手がGKとディフェンスの間に入れ ファーサイドから 途中出場の暢久選手が蹴りこみ決めました 最近途中出場が多いので結果をだせて嬉しかったのでは この前にも枠に飛んだいいミドルがありました・・・枠へ飛んだことが嬉しいです

平川選手のプレイはあっさりに見えて不満・・・攻撃の後は即戻らないとならないので そう見えるのかもしれませんが
ただ試合前半 伸二選手の倒れながらの球を受けた時の得点チャンスに もうちょっと考えて欲しいかな あそこ狙うなら速い球が欲しい
またなんかいつも一本調子に思えます
永井選手・・・死にモノ狂いで挑んで欲しい
ポンテ選手はまだ時間が必要ですね

面白い試合ではありませんでした 
攻めきれなかったり失点してもおかしくない危ないシーンも結構見せられました
だから優勝を目指している以上最低ノルマ勝ち点3は確保した言いたい

次の試合は
9月23日(土)
15時キックオフ
浦和対清水

by しゃらく