今年度の高校演劇四国大会で最優秀(文部科学大臣賞)・創作脚本賞となった徳島県立城東高校「21人いる!」の作者でもある、よしだあきひろ氏は、現役の高校の物理の先生です。
来年の鹿児島での全国大会にも行くようです。
高校演劇というフィールドで、やすやすと世界レベルのアバンギャルド作品をものにしてきた、よしだあきひろ氏。
かつて「日本で一番レネ・ポルシェに近い」と評したのは私である。
彼が自分の新作ではなく、マイケル・フレイン氏の傑作『コペンハーゲン』を上演する。
物理の先生が物理の劇を上演する、というわけだ。
詳細は以下の通り。
高校生以下 1,000円 (理系大学生・院生は500円引き)という料金設定が、泣かせる。
↓
ロッシュ限界公演「コペンハーゲン」
作:マイケル・フレイン 翻訳:小田島恒志 演出:よしだあきひろ
場所:梅ヶ丘BOX
日時 1月7日(土)19:00 1月8日(日)14:00/19:00 1月9日(月)14:00
チケット料金 一般3,500円 高校生以下 1,000円 (理系大学生・院生は500円引き)
https://stage.corich.jp/stage/184928