しましましっぽ

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「人面瘡探偵」  中山七里 

2020年10月22日 | 読書
「人面瘡探偵」  中山七里    小学館        「人面瘡」 じんめんそう。 体についた傷などが人の顔のようになり、意思を持って喋ったりするようになった存在。 妖怪や奇病の一種とされる。 三津木六平は〈古畑相続鑑定〉で相続鑑定士している。 5歳の時に出来た肩の3つの傷が、目と口に見え手で動かして遊んでいるといきなりしゃべり出した。 それ以来、肩に出来た人面瘡を“ジンさん”と呼んでいた。 . . . 本文を読む
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