YBR125 おっさんリターンライダー

60歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタク。 気の向くままに書いてます。

三重県ツーリング&雨天走行。 Vol.1

2014-03-13 22:44:04 | 日記
今年の3月は例年になく、目まぐるしく天候が変化。 そんな中、京都から出発、R24を南下、いつも立ち寄るコンビニ。
上狛からR163・伊賀街道で伊賀上野方面へ。 以前に記事に書いたのとは別の沈下橋に立ち寄る。

沈下橋から川上を撮影。 鉄橋はJR関西本線。 川面のシンメトリーw

伊賀上野からR422を南下、伊賀鉄道沿いを走り、近鉄伊賀神戸駅に立ち寄る。

駅前で休息してたら、同年代とおぼしき駅員さんが話しかけてくれた。
「何ていうバイク?」 「YBR125 ヤマハの海外モデルです。」
「私もホンダの250とモンキーに乗ってます。」 「YBRはパワーは無いけど、燃費は50km/L持ちますよ。」
「それはすごいですね。 250は20km/L・モンキーでも40km/Lですよ。」
バイク好きの鉄道員に会えて、嬉しかった。

この駅、改札内になんと踏切がある。
この列車に乗る予定の客は、踏切が開いたら猛ダッシュしなければいけないのだろうか?
R422から県道29号で青山峠布引峠を越えることにする。

画像は峠ピーク付近の2車線で快適ワインディングだが、

登り下りともいきなり1.0-1.5車線になり、しかも路肩にはまだ残雪と杉の枯葉の堆積が多く、油断できない状況。 慎重に通過する。
県道29号から県道15号で久居へ、R23/42併走国道の中勢・南勢バイパス経由、70km/hペースで一気に鳥羽まで。

今回の第一の目的は「牡蠣」。 「中山かき養殖場」。
パールロードの鳥羽方入口から少し入った所に店がある。
焼牡蠣・生牡蠣とも一個100円。 ネットでも超有名になった店。

13:40 到着時点で四輪車20台位とバイク数台が駐車場に。 店の前では数十人が待っている。

店の前の紙に順番に名前と個数を牡蠣書き、順番に焼いてくれるのを待つルールなので、10個記入。
私の前にはかなりの先客があり、炭火で豪快に牡蠣を焼いてるおばちゃんに聞いたら「一時間以上待って」と。

焼牡蠣に近づくと、突然の高熱で悶絶している牡蠣の出水管から水鉄砲が飛んでくるw

待つのが大嫌いで、待っても5分が限界の私は時間つぶしにパールロードを走りに行く。

普段、海の見ることのない地に住んでいるおっさんライダーは、爽快にワインディングを満喫。

今夜の宿はここ。 嘘です。

15:00 中山牡蠣の店へ戻ったら、JUST! 私の順番ww 早速に食する。

大ぶりの牡蠣である。 撮影する前に思わず2個食べてしまった。 でも、8個の威容w

小ぶりのモノは二つで100円でサービスしてくれる。

炭火で焼いてすぐに食べるので、身が縮こもる間も無い。 熱あつプリプリw
磯の香りが芳醇。 殻に残った汁も絶妙である。 調味料など不要w
一日数百個、日祭日は2時間待ちとかで、1000個位は焼くみたいである。
生牡蠣も食べたかったが、バイク運転中に万が一にも腹を壊したらシャレにならないので我慢。
店は3月末までの営業。 興味のある方は一度お試しあれ。

<続く>










































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春の訪れ。

2014-03-09 19:43:00 | 日記
ようやく京都にも春の兆しがやってきたようだ。
近郊の公園にて撮影。 紅梅&白梅。

梅花の蕾が可愛らしいw

昨年より半月遅れで、ようやく咲き始めたようだ。

先日走った京都R9・亀岡から府道6号・46号の峠道を逆走してみた。

途中、源平合戦の屋島の戦いで扇の的を射った伝説の「那須与一」ゆかりの寺の入り口。

この地では「那須与市」「那須野与市」との表記。 この地で急病にかかり、養生した処らしい。

途中、トリップ400km時点で給油。 燃費は約46km/L。
かなりの距離を峠道で楽しく走り過ぎたので、妥当な数値かとw
帰還後、YBR号を小一時間かけてクリーニング。 とはいっても、市販の使い捨て清掃クロスで拭くだけだけど、結構汚れは取れる。
冬道の融雪剤が付着してるであろうリアスイングアームの周辺は念入りに。
掃除してたら、何ヵ所か緩んでるのを見つけた。
クラッチレバー根元のアジャストナットはフリー状態。
さらに、クラッチセーフティスイッチが抜けかけてる。 
スロットルワイヤのグリップ部のロックナットは開け側・戻し側ともほとんど緩んでた。
不安になって、目に見える範囲のボルト・ナットにレンチを当ててみることにしたが、異常は無かったのでひと安心。
バランサー装備の低振動のエンジンながら、油断は出来ないと思いましたね。













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昔のバイク発見 発掘調査。

2014-03-05 16:31:38 | 日記
休日のたびに雨が降り、仕方がないので押入れを整理してたら、30年前のバイク関連のアルバムを発掘した。
早速にもスキャンしようとしたのだが、長年アルバム台紙に貼りついた写真は表面のみ剥がれてくるだけなので断念。
簡易的にアルバム写真をマクロ撮影してデジカメに収めたので、画像が超大甘なのはご容赦くださいませw
見出し画像は私の初バイク、スズキハスラーTS50。 自宅近くの空地でトライアルごっこ。
当時のスズキ・マメタンミニクロに似せようと、Frフェンダーを無理やりアップしてました。

当時の中型免許を取り、学生時代にローンで買ったスズキGS400。

ブン回して遊んでました。 当時のDUNLOP TT100に換装し、峠を攻めてましたよ。 恥ずかしいw

次は初代YAMAHA XT250。 社会人になってトレール志向が高まり、早くからバイク屋に予約。 XT250 京都府登録第1号車でした。

近くの林道を走りまくってました。

ツーリング用にHONDA CB250RS。 4ストSOHC単気筒4バルブ・マフラー2本出しで、燃費は30km/h位だったかな?


いつ購入したか思い出せないが、HONDA XE50。

XE85のピストンとシリンダーを組んで、スプロケ比を変更し、坂道は余裕で走れるようにした覚えがある。
白ナンバーのまま公道を走ってました。 時効?w

青春期の最後がYAMAHA RZ250。 一緒に走りに行った仲間が撮ってくれた写真。

ジェットヘルにジージャン&ジーパン。 なんと無謀な装備で走っていたのか(汗
画像を見るに、当て舵をしているように見えるが、当然、当時はそんな知識も経験も無い。

次の画像は、フロント舵角がかなり切れ込んでる。 しかもニーグリップが甘いよ&つま先が外を向いてるw

下り坂のようだが、リアブレーキをすぐに踏めないし、右手指は四本ともブレーキレバーにかかってる。
2ストなのでエンジンブレーキが効かず、怖い思いが多かったような。
今、この画像を改めて見たら、何と稚拙な運転なのかと。 転倒しなかったのが不思議なくらいw
峠を攻めているつもりで走っていたんでしょうかね?
今はセルフステアで安全第一運転を心がけて走るようにしてますが、若い頃はそんな理論は無かったので・・。

セロー225時代の写真が見つからない。 撮影した記憶はあるが、また再発掘することにするw

追記: ↓ 見つかりました。

結婚後に購入した。 オフロードはほとんど走らず、通勤用になったのでDUNLOPのオンロード用タイヤを履かせている。
購入後10年目で自宅で盗難に遭い、それ以来15年のブランクを経て、YBR125にてバイク復活となった次第。







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