YBR125 おっさんリターンライダー

60歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタク。 気の向くままに書いてます。

EPSONからラブレターが来た。

2019-09-09 07:26:06 | 日記

先月末、エプソンからメール着信。

9年前に購入したスキャナのACアダプタが不具合とのリコール。 

製造年月と型番が対象範囲であった。 よく見たらMADE IN CHINA。

    

Web上で無償交換の手続きをする。

 

本日未明に台風15号が三浦半島を通過、東京湾を通って千葉市に上陸。

    

命を守る行動を取ってください。

 

 


 

 

 

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今日も猛暑日。 ハンドルバー廻りのボルト交換。

2019-09-08 23:20:10 | 日記

非常に強い台風15号が関東に接近中、上陸の可能性大。 中心気圧955hPa、関東の皆様は最大限の警戒を。

関西は好天だが、蒸し暑い。 今日、京都の最高気温は35.7℃の猛暑日。

午前は月例の献血に出かける。 あまりにも暑いので、遠出はパス。

 

昨年11月28日にステアリングステム調整をYSPでしていただいたが、その際にハンドルバーブラケットの右下ボルトが

オーバートルクで締め付けられており、緩めるのにえらく苦労されていた。

    

 なめたボルトの六角面が些か気になってたので、この際交換することにした。

デフォルトはM8×35のフランジボルトで、六角面は8mm。 中央が六角面がなめたボルト。

    

某ホームセンターにて入手したキャップボルトに交換。  頭が六角穴のボルト。 ヘキサゴンレンチ使用。

キャップボルトは通常ワッシャは使用しないが、元のフランジボルトの径より小さいので、かましてみた。

もし緩みが発生するようなら、ワッシャを撤去する可能性もあり、様子見。 

ついでに、しばしば緩んでくる左右レバーブラケットのボルトも交換してみる。 

右ブレーキレバー&ミラーブラケット。 

交換後。 

左クラッチレバー&ミラーブラケット。 

交換後。 

ついでにメーターASSYの固定ボルトもキャップボルトに。 精悍な印象になった? しかしながら、盆栽と自己満足の域を出ないw

         

 

追記 :  注意! 今回使用したキャップボルトの材質は鉄製黒染め。 ステンレス製のボルトもあったが、使用してはいけない。

「異種金属接触腐食」により、鉄とステンレスの間に電流が発生して、所謂「もらい錆」が急速に発生する。

なので、ボルト・ナット間の締結力がすぐに低下する恐れがある。

 http://www.jssa.gr.jp/contents/faq-article/q9/ ←を参照してくだされ。

 

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驟雨に会った徘徊ツー。

2019-09-04 20:43:09 | 日記

天候が不安定だが、取りあえず出かける。 R24-K80鉢伏峠-三間TN。

R369をクロス、K25を南下。 

やがてR25名阪国道にぶつかる。 

いつもの針T・R・S。 

お仲間発見。 オーナー氏には無断で撮影、お許しを。 黒と赤のコントラストがおっさんのと正反対であるが、綺麗な機体である。

ビキニカウルも秀逸。 

旧R25-K127BPの広域農道を行く。 

広域農道は旧道をバイパスするものが多いが、概してカーブが非常に緩いのに対し、アップダウンが激しい。 非力なYBR号にとっては、つらい道。

    

K80に戻り、K272神野山へ。 

 森林科学館は休館日。orz

引き返してK181-K4 月ヶ瀬方面へ。 旧R25伊賀方面への五月橋の架け替え工事中。

    

        

K82高山ダム沿いをR163まで。 道の駅で嫁さんのエサ、抹茶わらび餅を購入。 

R163を西進中、驟雨。 一瞬にして濡れネズミになる。 慌てて地域の集会所の軒先で雨宿り。 

幸い、15分で雨は上がった。 

上画像はJR関西本線木津川橋梁。 下は同地点から撮影した沈下橋。

    

この後も雲行きが怪しいが、F5-和束-F321腰越峠-R24で帰途に付く。 が、城陽市で再び雷雨に遭遇。 高架橋の下で再度雨宿り。

        

レインウェアは携帯してるが、着脱が面倒くさいおっさんなので30分ほど待つはめになる。

 

雨上がりを待って帰京。 本日の給油トリップ196.1km 給油量3.28L 燃費59.79km/Lと好調。

YBR号の乗り出し以来燃費記録を付けているが、本日で給油量の積算が1,000Lを超えた。

乗り出し以来の(トリップ積算値÷給油量積算値)=トータル燃費は54.05km/L。 

買い換えたばかりのおニューのシューズが濡れたので、ニベアクリームでメンテするw

 

 

 

 

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昨日の続編 錦市場 & 阪急電車。

2019-09-02 19:56:29 | 日記

昨日の京都文化博物館の帰途、久し振りに四条通の一本北の錦小路通にある「錦市場」に寄ってみた。

見出し画像の垂れ幕は伊藤若冲作の画のレプリカ。 生家跡がこの近辺にある。

約400mのアーケード街。 道幅は狭い。 

「京の台所」と称され、京都の食材はここで揃うと言われていたが、かなり様変わりしていた。

昔ながらの漬物店。 

乾物店。 漬物もそうだが、昔は山積みの商品を計り売りしてたが、いまはパック詰めが多い。

衛生上の問題とかで、保健所の指導もあるのかも知れないが。

    

貝類の専門店。 今は岩牡蠣が旬。 

鮮魚店。 値段はおっさんにとっては、目玉が飛び出しそうなレベル。 塩鮭一切れ650円・カマスの開き一尾750円。

    

昔から京都市内の割烹や旅館がここに材料を仕入れに来るそうだが、値段は庶民感覚から程遠い。 お客はそれでも高い金を支払う価値があるのだろう。

看板は鮮魚店だが、靴下専門店になってる。 

画像には無いが、昔ながらの店は少なくなり、外国人観光客目当ての食べ歩きの出来る、甘味系とかのオシャレな店が増えてた。

市場を歩いてる外国人比率、推定約30%。 京都駅で観察したのより、中国・韓国系よりも欧米系の人が多いように感じた。

 

高倉通から寺町通までの錦市場を通り抜けて、四条通南側の寺町通へ。 かつては電気街で、マニアックな電子部品やPCパーツの店が並んでいたが、

今はEDIONが一軒のみ。 他は全滅。 

 

阪急河原町駅から帰途に。 偶然に出くわしたのは「京とれいん 雅洛」。 7000系改造・土日祝限定運行の、京風デザイン電車。

梅田-河原町間を一日7往復。 阪急は特急料金不要だが、この編成も指定席は無く、別料金は要らない。 乗ったもん勝ちw

阪急マルーン色が映える。  

ドア内側。 

デッキには京都町屋の犬矢来を模したモノが。 なかなか凝っている。 

    

暖簾がかかっている。 

座席は2+1が基本。 

窓側を向いたシートもある。 

ロングシートもゆったり。 

箱庭も設置。  風情がある。

乗車中は運転席に設置のカメラで動画撮影、車内のサーバから前方展望映像を配信、スマホで見られるそうな。

運が良ければまた出会えるかも知れない。

阪急電車はこの列車に限らず、走行中の車内でWi-Fi環境を整備している。 

JRの車両にも整備して欲しいものだ。

 

 

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京都文化博物館 百花繚乱。

2019-09-01 20:08:44 | 日記

天候も思わしくないので、烏丸三条の京都文化博物館へ電車で出かけた。

 

明治39年、日本銀行京都支店として建設、昭和40年まで稼動。 現在は京都文化博物館の別館。 右側奥が博物館の本館である。

    

昔の銀行の面影を残す、二階までの高い天井が荘厳である。

博物館の西にも、煉瓦造りの建物。 

こちらは中京郵便局。 明治35年築。 現役の郵便局である。

 

日本で初めての開催となる国際博物館会議=ICOM の世界大会が9月1日に京都で始まったのに合わせて、9月29日まで開催。 

東京富士美術館所蔵の展示物である由。 

博物館や美術館では珍しいと思われるが、写真撮影可能。  太っ腹! ただしフラッシュ・ストロボは禁止である。

有名な絵画ばかりなので、 以下略w       

おっさんもこのジャンルに関しては非常に疎いので、各々の注釈はお許しいただきたい。

秀逸なのが、の展示。 鞘に収めて刀台座へ置くのが一般的だが、  柄どころか鍔もない、剥き身の刀身。

通路に展示された刀。 

真近で刃紋を見ることができる。 

 アクリル板越しなのでフォーカスは甘いw

しかし、研ぎ澄まされた刃は凄い光を放っている。 画像では判らないが。

 

硯箱・ 屏風・ 駕籠・   等々。

有名な風神雷神図。 

        

葛飾北斎と歌川広重の富士。    

約40cm×30cmの版画。 思ってたより大きい。

 

1時間余り鑑賞して退館する。 なかなか見ごたえのある展示だった。

 

 

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