青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

欺かれ

2011年06月02日 | 短歌に政治や社会
「よかったですね」…菅首相、不信任案否決に(読売新聞) - goo ニュース

国民ときたら、「欺かれ、虚仮にされ、虐げられ、無視にされ、生活困窮」しているものが多いというのに、よかったね」とはね。

よう、いわっしゃる。
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続、イチかバチかのミサイル攻撃

2011年06月02日 | 短歌に政治や社会
内閣不信任決議案、反対多数で否決(読売新聞) - goo ニュース

事故を起こした福島第一原発への対処を見ていると、太平洋戦争末期を思い起こさせる。

終戦間近なあの当時は、B29による空襲を各地に受け、本土上陸間近いとあって「国民皆兵」と、それに備えてどうしていたかというと、「竹槍訓練」をしていた。
それと同様、放射能を撒き散らす「原子炉炉心溶融」という事態に「水攻め」という手段しかないというのは、まるで「竹槍」で対処しようとするみたいなものである。

終戦の動機として広島と長崎への原爆投下が起因にもなっているが、このことが60年以上たった今日でも、是非や正当性や整合性が問題化されているし、且つ終戦して良かったかどうかという事までも問題化されたりしている。
被この事があるが故に、自衛の名目で再軍備して自衛隊が発足する基ともなったともいえる。

それはともかくとして、現在四基もの事故を起こしていつ収束するか見当もつかない福島第一原発に対して、強硬手段としてミサイル攻撃したはどうか、という事なのである。
これは丁度原爆投下するに、等しい行為であるかもしれない。
ただこのミサイル攻撃手段は、自衛隊が保持する何百発もの全弾を用い、それを原子炉の周囲に命中させて、原子炉が地中に埋もれていくように攻撃していく。
そうすると原子炉は破壊されずに、放射能は漏れないままに地中深く埋もれていくのではないか。
尤もそれは自衛隊の腕の見せ所だろうし、ミサイルが足らなければ同盟国から演習用に参加してもらえばよい。

しかし、上手くいくかどうか、保証できないような、未曽有の事態やね。
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