青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

そっちで使う電気は、そっちで

2011年06月11日 | 短歌に政治や社会
関電の節電要請「従う必要ない」 橋下知事(朝日新聞) - goo ニュース

こっちで作られている電気について、偉そうに言っている。

何なら、そっちで使う電気は、そっちで作ることだ。

いうなれば「地産地消」である。

「他を頼るな、当てにするな」
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ツバメの親子

2011年06月11日 | 人生設計
家の玄関横は、元は仕事場だった。天井には、直感の蛍光灯が、四本付けられている。
この四本の蛍光灯の根元にツバメが巣を作っていて、今年はその内の二つに巣作りをした。そして子ツバメが産まれた。
この子ツバメ、少し大きくなって動作が旺盛になったせいか、巣から落っこちてしまう。
二匹も三匹も落っこちてしまう。
昨日ディサービスから帰って来た時も二匹落ちていて、それをディサービスの送迎車の運転手が「猫に食われる」と言って手に持ち、ボリバケツに入れといて玄関内において帰って行った。
それを私は、元に戻しておく。親ツバメが探しに来るから。
現に親ツバメは探しに来て、巣から餌を運んだりしている。
しかし子ツバメを、巣に運べないでいる。

一方の人間社会。
子供を虐待したり、放任したり、甘やかしたりしてはばからない。
政治家も、震災避難者や原電避難者をおっ放しにして、政権抗争に明け暮れている。

畜生とさげすむ、畜生以下のみすぼらしさ。
畜生と言われてもいいから、ちゃんと生きていきたい。
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