青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

優等生

2011年06月18日 | 短歌に政治や社会
点検中の原発、運転再開求める 経産相「対策適切」(朝日新聞) - goo ニュース

「弘法にも筆の誤り」という、一言がある。
人間には、いや人間であるなしに関わらず、この世においては「万能、完全」なことは絶対あり得ない。
それなのにこの人は、いやこの人一人ではなく、この人に関わりのある政治家、官僚、官僚の部下、そして管籍している企業の首脳たちは、絶対「完全である、万能である」かのように言う。
しかし想定外に対する対処にとなると、一言も触れていない。
一言も触れていないどころか、日常のように何らかの小さいながらの事故が発生している。
そのことについても、「何ら異常が無い適切な対策」と言うのだから、とても優等生である。

別名は「お粗末」・・・・・。
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誤魔化し一杯、嘘一杯

2011年06月18日 | 短歌に政治や社会
原発再稼働、経産相が要請…「安全対策は適正」(読売新聞) - goo ニュース

いくら「安全安心」と言ったって、現実のこのざまは、こう放射能汚染に高放射能汚染水に、それにまた高放射能汚泥が目の前に横たわっている。
これらを目の前に、しり目にしながら、「産業が停滞、国民生活が停滞」なんて言ってたって、どこがどう良くなる。

良くなるのは、あんたらの懐や、鼻の高さくらいやね。

そんな「誤魔化し、嘘」言ってないで、早々と身銭も切ってこの始末をつけて下さい。

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