青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

認定証、許可証

2011年06月09日 | 短歌に政治や社会
津波の高さ予想の是非、有識者の議論百出(読売新聞) - goo ニュース

人間世界では、何かと証明書などがいる。それはまた資格とかいう価値を持っている。

ちょっと言うと、今日のこちらの地方紙の新聞には、ダム水没地としての認定証などというものが発行されていて、それによって保障額が変化するとか何とかいうことである。
これは今回の「東日本大震災」に関連して起きた「福島第一原発事故」による被災者たちが、被災地域住民として、また罹災者として通るために、放射能汚染者とみられて差別されたり蔑視されたりしてしまっている。

津波なども、その高さによってあれこれ論議し、そしてお墨付きを与えて、うろちょろする。
「世界遺産、ギネスブック」などに認定されてウハウハしていても、中国のノーベル賞受賞者でごたごたしたのと変わり映えがしない。

認定証や許可証で、差別や左右されない世になって欲しいものである。
コメント
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