青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

原子炉乗っ取り

2011年06月16日 | 短歌に政治や社会
11:17PM 「魔の時間帯」はABCテレビの天下(産経新聞) - goo ニュース

見たかよ。
聞いたかよ。

テレビ局ともあろうものが、節電どころか、「どしどしテレビを見て電気を使いなさい」と言っている。
まるで「原子力発電所を、乗っ取る勢い」だ事・・・・・。

これぞ「天下の一大事」-------。
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短歌 273.

2011年06月16日 | 短歌に政治や社会
★ いつも行く 行き慣れにしや ディルーム
        今朝の広間は 涼しげ装い   2011/6/15

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こき使うばかりで

2011年06月16日 | 短歌に政治や社会
原発事故現場で全面マスク外し、喫煙した作業員(読売新聞) - goo ニュース

政治も企業も、またマスコミも世間も、現場で一生懸命に働いて疲れてしまっている作業員を、まるで目の敵にするようにしてこき使おうとしている。

可哀そう・・・・
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原発廃炉処分法

2011年06月16日 | 短歌に政治や社会
現今の原発の地下に、大きな穴を掘る。
原発の原子炉建屋が、地中深くまで埋まるくらいまで、掘り下げる。
出来上がったら、爆薬を持って原発の基礎部分を破壊して、ストンと原発の建屋を地下ヘ落としてしまえばよい。
その上に厚くコンクリートを敷き詰めれば、放射能漏れもしなくなりそうだ。

原子炉建屋の冠水封じ込めよりは時間がかかるけど、後始末がそれほどかからないと思う。
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幸福論の転換

2011年06月16日 | 短歌に政治や社会
こういうニュースがある。

 福島第1原発事故を受け、復興に向けた基本的な考え方を福島県に提言する有識者会議「復興ビジョン検討委員会」は15日、県庁で第5回会合を開き、基本理念の原案を取りまとめた。柱に「原子力に依存しない、安全・安心で持続的に発展可能な社会づくり」と明記した「脱原発」の姿勢を打ち出した。

この事は、我々の現在の「幸福論」を転換させざるを得ない事を示すものになっている。
今の我々の「幸福論」は、「豊かで、楽しく、楽(快適、便利)」に過ごせればいいという事、それも「自分だけが」という利己的な「幸福論」の上に成り立たせようとしてきた。

だが物にもエネルギーにも限度があり、「豊かで、楽しく、楽(快適、便利)」さを享受していくには、働くものや動いてくれるものが無ければ享受できなくなると知らされることになってしまっている。
このままでは「豊かで、楽しく、楽(快適、便利)」を享受できるどころか、窮乏生活を余儀なくされ、更に生活製品不足に食良品分不足にも波及していく。
その時少ししかないものを取り合って争うか、それとも分け合うか、力を合わせ助け合っていくか、そうして生きていく事を「幸福」とみなせるようになっていくかの転換点になるだろうね。
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