青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

短歌 316.

2011年10月27日 | 短歌に政治や社会

★ 悲しみに 頬笑む花の 美しさ
       一つ越えれば 一つ徳を得     2011/10/27


「善い行いをする」という事は、表の功徳を得ることであり、「悲しみ、苦しみ、辛さ」に耐え忍び明るくい切るということは「裏の功徳」である。
今日の「いじめ、虐待、暴行」などに対して、「仕返し、報復、復讐」などしようとするのは、自分もまた「いじめ、虐待、暴行」を行おうとすることである。
「いじめ、虐待、暴力」も、恐れなく受けることは、それは功徳の花を咲かせることである。
なかんずく「いじめ、虐待、暴力」等を行う者は、「自分の小ささ、卑怯さ、嘆かわしさ」を見せ付けている。

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ジャークリストなんか

2011年10月27日 | 短歌に政治や社会

小沢一郎氏会見での「諍い」に関する読売新聞の記事に反論する【週刊・上杉隆】(ダイヤモンド・オンライン) - goo ニュース

「ジャーナリスト」とか報道記者とか、そんなことはどうでもいい。
要は国民的視野に立ち、国民の将来の平安に立つ者になればいい。

こんなごたごたする者に、いつまでも翻弄されているのは、国民の不幸であり、もっまっぴら・・・・・。

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