いつも歩く卯辰山の道、花木園は急な上り坂。
先日兼六園のマンサクのお花が咲き出しそうだったので
ここではどうだろうかと覗き込みに行きました。
あ~、咲いてた咲いてた!
雪囲いをしたままの姿で
しかも枯れ葉がついたままの木なので
まさかお花を咲かせているとは
ほとんどの人は気づかないでしょうね。

山道では枯れ木が倒れ込んでいて無残な姿でした。
よく見ると、シロキクラゲがくっついていました。

もう少し新しければ食べれそうでした。
冬の間、雪の重みや強い風で弱った木は
こんなふうにしてどんどん自然淘汰されていきますね。