駿台海外校・駿台国際教育センター【公式ブログ】

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千鳥ヶ淵の桜の下で。

2010年04月09日 | 全般・イベント

 日本武道館で行われた東京理科大学の入学式を訪れました。 
九段下の駅から武道館のある北の丸公園の入り口の「田安門」まで、咲き誇る桜並木の下、 新入生や父母の長蛇の列が続いていました。
 
東京理科大学の案内書によれば、同校は政経・法科の研究・教育が活発な一方、理学が軽んじられる時代に、「理学の普及を以って国運発展の基礎となす」との理念を元に(明治14)年に21人の青年理学士によって創設されました。
 
ここに集った多くの理系的(東京理科大は現在、経営学部がありますのであえてこの表現にしました※)学生諸君もわが国の発展を担う心積もりで勉強されることでしょう。
 
2007年5月、駿台国際教育センターでは理系Renaissance宣言をしました(本年度からは医系プロジェクトも発動します)。その結果、2010年度入試では東京理科大の帰国入試全合格者43名のうち、駿台国際の学生が23名を占めるに至りました。(占有率53%)
 
 昨年度、駿台国際の理系コースで学んだ諸君も一般生と比べても遜色のない勉強をこなして、今日の入学式を迎えています。大学の4年間もこの精神を基に頑張ってほしいと願います。

※現在は神楽坂キャンパス(一部九段キャンパス):理学部第一部・第二部・工学部第一部・第二部、野田キャンパス:薬学部・理工学部・基礎理工学部(2~4年次)、長万部キャンパス:基礎理工学部(1年次)、久喜キャンパス:経営学部となっています(yos)


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