4月下旬から5月上旬にかけてのゴールデンウイークが終りを迎えます。長期休暇には旅行を計画したり、家族の元に戻ってのんびりするなど、普段ではなかなかできない過ごし方をされた方もいるかと思います。
海外にお住まいの方はあまり関係ない話になってしまいますね。しかしながらある程度まとまった休みを取れる時期もそれぞれあるでしょうし、過ごし方も同様になることもあるでしょう。
テーマパークやショッピングセンターの混雑や、首都圏に戻る人や車の混雑は年によって、または連休中の休日の位置関係によって程度が変わるものの、毎年恒例となってますね。
商業施設の大型化、一極集中などとの関連があるわけですが、どちらも帰国生入試の小論文の課題となりそうなトピックです。
実際、一極集中は、2014年の東大文2でも出題されました。
日常の生活にも、そのように小論文のトピックになりえるものが転がっています。是非ともアンテナを張り巡らせて、普段の日も、特別な日も考える機会を作ってみてください。
意義深い休日とは、そういうことなのかもしれないと感じた今年のGWでした。
(tks)