つづけます(^_^;)
第370話 54.08.31 恐怖の食卓 (ロッキー)
セミレギュラー:西朱実
ゲスト:峰竜太
西本裕行 青木和子
川上夏代 高橋淳 稲吉靖 門脇三郎 松田章
脚本:畑嶺明 小川英
監督:山本迪夫
新聞版売店の店主が若い男に撃たれ重傷を負う。
目撃者の話では犯人は近くのマンションに逃げ込んだという。
一軒の家ごと「人質」にしている疑いが濃く、ロッキーはその日点検する予定になっていた火災報知器の係員に変装し、不審な佐伯家に入り込むが、犯人に捕らえられてしまう。
ゴリさんたちはロッキーが仕掛けた盗聴器の話から犯人は宮部進という男であることを知るが、その男は2年前に交通事故の巻き添えで死んでいた。
一方、犯人が閉じこもる佐伯家では、偶然訪ねてきた長男・昭一の言葉から、ロッキーが刑事であることがバレてしまう・・・。
当時まだ城西署の「サル」だった峰さん(最近はドラマにご出演が多くなっていますね)が犯人役で登場、太陽の峰さんはなぜかシリアスな役どころが多く、それ故に私のイメージとしては、溌剌とした青年と苦悩する青年が同居している感じで、豊さんと同じ系統の俳優さんだととらえていました。なので、後年の林家系やバラエティなどでのご活躍はあまり想像しておりませんでした(^_^;)
さて本作、ヒゲフェチならば外せない、「縫い物+独り言」がある話。
強がってはいるものの、やっぱり寂しいロッキーが愛おしいというか、あの縫い物シーンは泣けてきます・・・。
それに長さんの気遣いも・・・ロッキーは決して末っ子的な頼りなさがあるわけではありませんが、後輩というよりは、兄弟みたいな感覚を与えるので放っとくことができないのかと。
今回も孤独なロッキーと孤独な犯人、呈を成しているものの繋がりがプッツリ切れているような佐伯家の人々、この人々が一室に籠って事件的な部分より、各人の孤独への葛藤が繰り広げられるという感じです。
犯人逮捕に協力を得られないロッキーの孤独は、孤独でもなんとかフォローしてくれる人々がいて癒されていた彼にはちょっと耐えられないものがあったかもしれません。
それでも、そのそれぞれの孤独への葛藤が最後にはそれなりに実を結ぶわけですが。
とりあえず、これで作品的な「ボン・ブルー」は終了します。
第370話 54.08.31 恐怖の食卓 (ロッキー)
セミレギュラー:西朱実
ゲスト:峰竜太
西本裕行 青木和子
川上夏代 高橋淳 稲吉靖 門脇三郎 松田章
脚本:畑嶺明 小川英
監督:山本迪夫
新聞版売店の店主が若い男に撃たれ重傷を負う。
目撃者の話では犯人は近くのマンションに逃げ込んだという。
一軒の家ごと「人質」にしている疑いが濃く、ロッキーはその日点検する予定になっていた火災報知器の係員に変装し、不審な佐伯家に入り込むが、犯人に捕らえられてしまう。
ゴリさんたちはロッキーが仕掛けた盗聴器の話から犯人は宮部進という男であることを知るが、その男は2年前に交通事故の巻き添えで死んでいた。
一方、犯人が閉じこもる佐伯家では、偶然訪ねてきた長男・昭一の言葉から、ロッキーが刑事であることがバレてしまう・・・。
当時まだ城西署の「サル」だった峰さん(最近はドラマにご出演が多くなっていますね)が犯人役で登場、太陽の峰さんはなぜかシリアスな役どころが多く、それ故に私のイメージとしては、溌剌とした青年と苦悩する青年が同居している感じで、豊さんと同じ系統の俳優さんだととらえていました。なので、後年の林家系やバラエティなどでのご活躍はあまり想像しておりませんでした(^_^;)
さて本作、ヒゲフェチならば外せない、「縫い物+独り言」がある話。
強がってはいるものの、やっぱり寂しいロッキーが愛おしいというか、あの縫い物シーンは泣けてきます・・・。
それに長さんの気遣いも・・・ロッキーは決して末っ子的な頼りなさがあるわけではありませんが、後輩というよりは、兄弟みたいな感覚を与えるので放っとくことができないのかと。
今回も孤独なロッキーと孤独な犯人、呈を成しているものの繋がりがプッツリ切れているような佐伯家の人々、この人々が一室に籠って事件的な部分より、各人の孤独への葛藤が繰り広げられるという感じです。
犯人逮捕に協力を得られないロッキーの孤独は、孤独でもなんとかフォローしてくれる人々がいて癒されていた彼にはちょっと耐えられないものがあったかもしれません。
それでも、そのそれぞれの孤独への葛藤が最後にはそれなりに実を結ぶわけですが。
とりあえず、これで作品的な「ボン・ブルー」は終了します。