『政権担当能力』

2008年10月01日 | Weblog
   ◎国会では総理の所信表明演説に続き、代表質問が始まりました。

  民主党の小沢代表も本日質問に立ったニュースが報道をされておりました。

  異例だったのかもしれませんが、麻生さんの問いかけには一切答えておらず代表質問であるにも関わらず、質問がなされていませんでした。

  果たしてこれで…良いのか…考えるものを感じます…

  『民主党に一度はやらせてみては』とマスコミもテレビなどでコメントする場面を報道している事があります…

  しかし、この国を任せることのできる『政権担当能力』について考えさせられる事があります…

  昨年の11月小沢代表が大連立騒動の折、いったん代表辞任を表明されました。

  その際には『民主党はいまだ、様々な面で力量が不足している』

  『国民からも民主党は本当に政権担当能力があるのか…』と提起され続けていると発言されています。

  また…
  本年7月には、前原前代表も『仮に、このまま民主党が政権を取っても大変だ。 君子豹変しない限り、まともな政権運営はできない』と発言をされています。

  国内問題のみならず、アメリカ発世界の金融不安など、取り巻く環境はきわめて厳しい中、責任は重大です。

  真に国民のために戦う政党・政治家を見極める事が、今度の選挙(いつあるかわかりませんが)では極めて重要です!