『まちづくりの視点』

2008年10月19日 | Weblog
    ◎昨日と本日、片瀬地区ふれあいまつり、鵠沼公民館まつり等の地域行事に参加してまいりました。

   写真は、片瀬小学校6年生によるオープニング鼓笛パレードです。

   両日に渡り片瀬・鵠沼とも天候にも恵まれた大勢の方が参加され大変なにぎわいの場となりました。

   また、本日は本鵠沼のラウンド カフェさんで開催をされたシンポジウム『商店街はもういらない?』にもお伺いさせていただきました。

   地元育ち、地元出身の大手新聞社の支局長さんの進行で、商店街協同組合理事長のご挨拶…商店街の実情のご報告からシンポがスタート。

   都合で途中退席にて残念でもありましたが、貴重な時間とさせていただきました。

   これからも様々、皆様のお声を聞きながら私自身も思索をして参りたいと思っています…

   商業の活性化だけに焦点を置くのではなく、まちの“にぎわい”創出を目指す取り組みが大切ではないかと思います。

   老若男女が嬉々として集う…公民館祭りの中に、何か“ヒント”があったようにも思えます。

   商業振興といった限定した取り組みにを生活空間のにぎわいづくりといった広範な発想へ切り替える事の視点…

   地域住民の交流の場作り、自転車の駐輪場の件も声がありましたが、子供からお年寄りまで誰もが“歩きやすい”環境づくり…

   まちなかに、人が集まる仕掛け・魅力づくりを継続的に進める工夫など…

   これからも、皆様とともに色々考えて参りたいと考えています。