こちらのフォト展にて、ゲストととしてトークイベントをします。
Dokachin氏とは、ロック喫茶VOX飛行機堂からのつき合い。
武内が「ちょっと店みててくれる、君」。と言いい、店の留守番をさせられた人物の1人。
そして、「ヒロさんは、僕の人生の原点でもある」という。
私は、わが夫がそんな存在だったと聞くと、嬉しくもあり同時に驚きます。
(その頃は、まだ知り合ってなかったので・・・・)
写真のパネル張りを少し手伝う時に写真を見ました。
写真もなかなかカッコイイ。
そして、温かみを感じました。
ヒロクニさんがゲストとして、参加する日です。
もし、良ければ足をお運びの程、よろしくお願いします。
こちらのミュージシャンもゲスト出演。
Guest天野SHO 他にも急遽LIVEになることがあるかも?
なんだか、楽しげな感じの写真展になりそうです。
●ブレイガイドジャーナル バックナンバーの展示
場所:ミミソラ オーディオ
住所:神戸市中央区栄町通2-1-2 東ビルB1
ホームページ→ http://www.mimisola.com/
電話:078-392-5587
営業時間:11:00~19:00
日時:11月14~29日の各金土日祝のみ開催
私はどんな話をするのか?
聞くつもりです。
14日は会場にいます。
楽しみにしています。
日常のヒロクニさんは、ゴーギャンの世界へ埋没。
![]() |
ゴーギャンの世界 (講談社文芸文庫) |
福永 武彦 | |
講談社 |
この本すごく面白いらしく、4日間で読み終えたヒロクニさん。
確かに、ゴーギャンという人は、株式仲買人という仕事をして非常に裕福な暮らしを捨て、
絵画に没頭し、最終的にはタヒチの奥で梅毒にかかって、死んでいく。
何故、このような人生を選んだのか?という疑問がとても大きい。
ゴーギャンは、たくさんの手紙を家族に送っているらしく、非常に家族への愛情も深く、
罪の意識を吐露していることや、さまざまな点を、福永武彦氏が自分のわかる範囲を
丁寧に書いているらしく、その内容を延々と4日聞いていた。
その間私の頭の中には、ゴーギャンの絵が浮かんでは消え、浮かんでは消え、
ゴーギャンの絵の色彩や絵肌が浮かんでいた。
花を持つ女
ノアノア
アハ・オエ・フェイイ(妬いてるの?)
マタモエ(孔雀のいる風景)
この絵が特に好き。
白い馬
ゴーギャンと言えば、黄色いキリストの絵もよく覚えている。
ゴッホとゴーギャンが共同生活を送って、すぐ破綻。
その時にゴッホが自分の耳を切り落としたのもキョーレツな出来事でした。
しかし、ゴーギャンの絵にも安らぎがあり、彼の人生はただ悲惨だったのかと考えるのは愚かなことのように思います。
ゴーギャンは、修行僧のような感じが私にはするのです。
絵画って、いろんな示唆を与えてくれるので、とっても好きです。
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