鬼山竜也の住宅業界 商売の王道

良い家づくりに真剣に取り組んでいる方々が、お客様のためにより良い仕事が出来るようになるためのヒントになれば、嬉しいです。

【第244回】 我が家の老犬

2011年09月01日 | 住宅コンサルタントとして
我が家にはわんこが2人います。
(あえて、人と数えせていただきます)

1人はもうすぐ3歳になる、ミニチュアダックス(メス)です。
もう、家族の誰かが帰宅すると、全身で喜びを表現してくれ、
気が付くと必ず体の傍まで来て、引っ付いて寝る、とても甘えん坊さんです。

もう1人は、今年16歳になるポメラニアン(オス)です。
ついこの間までは結構元気だったのですが、急激に衰えてしまい、
ちょっともう生きるのが限界という感じです。

このポメラニアンは、私が大学4年生の頃、嫁さんと付き合っている時に
嫁さんがテニススクールの生徒さんからもらってきたのが縁で、
嫁さんの実家でずっと飼っていました。

私と嫁さんがお付き合いを始めた時期と、嫁さんの実家で買い始めた時期が全く同じなので、
このポメラニアンの年齢が、私と嫁さんが一緒にいる時間を表してくれているということです。

社会人になって、私たちは北海道に住んでいたのですが、
関西に帰省する度に散歩に連れて行ったりして、私もとても愛着があります。

また、車に乗るのが大の苦手で、車に乗せると必ずウンコをしたり(←すみません)、
乗っている間、苦しそうな奇声を発する、という特長を持っています。
更に人に対して吠えることもせず、番犬として全く機能しない、人懐っこいわんこでした。

おそらく、もって後3日間くらいでしょう。
私自身、自分の身近な人の死に直面したことはないのですが、
おそらく38年間生きてきて、今回が最初の体験になりそうです。

とてもつらいですし、悲しい気持ちになります。
先にペットが死を迎えるというのは、動物を飼う上での最大のつらさでもあります。

ただ、こうした経験を通じ、私も子どもたちも命の重さを身を持って分かるのだと思います。

全ての生き物には、必ず寿命があるのです。

命を与えられていることに感謝し、今を一所懸命に生きる。
自分がやりたいことに思い切ってチャレンジする。

私自身の人生も、後悔のない人生にしたいと思います。
コメント
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