昨日の夜、クライアントの社長のお誘いで、あるエリアの和食屋さんで食事をしていました。
その和食屋さん、マンションらしき建物の1階にあり、しかも外観がとても新しいのです。
中に入るとオーナーでもあり料理人でもある、お店の主が出迎えてくれました。
私たちはカウンターに座り、主の仕事を見ながら、シャンパンを頂いていました。
主の歳の頃は、ほぼ私と同じくらいでしょうか?
お料理をされている中、私は主にいろいろ質問をしました。
「このお店は、オープンしてからどれくらいたったのですか?」
「お店をオープンする前は、どこでどれくらいの期間、修業されたのですか?」
「なぜ、独立したのですか?」
「女性のスタッフは、奥様ですか?」
「開業の資金はどうされたのですか?」(←根掘り葉掘り訊きすぎだろ!)
まあ、何でも興味があるので、ついつい訊きまくってしまうのです。
ここのご主人は、京都・東京の料亭で修業を10年以上積まれたそうです。
そもそも、料理人になる際に、独立することを決めており、
後はいつ、どのタイミングで独立するか、ということを決めるだけだった、とのこと。
開業してまだ3か月で、固定客と言われるお客様はまだまだ少ないそうです。
(クライアントの社長は、その中の1人なのでしょう)
開業する際の資金は、金融機関からの借り入れだそうです。
カウンターに座っていますので、主の仕事っぷりを見ながら、
料理とシャンパンを頂いていたのですが、
料理に対する姿勢がいいというか、謙虚というか・・・。
とにかく一生懸命なんですね。
で、今年独立した者同士、さらに歳も近いですので、妙に親近感が湧くのです。
私の場合、たくさんのクライアントの皆様に応援していただいて、
何とか軌道に乗せることが出来ました。
起業時に助けていただいたご恩は、一生忘れません。
一方、このお店の主は、まだまだ固定のお客様が少ないのです。
料理もとてもおいしいですし、仕事に対する姿勢が謙虚ですし、
こういうのお店こそ繁盛しなければならない、と勝手に思ってしまいました。
私に出来ることは、またこのお店に食事に来るだけですが、
何とか軌道に乗って、お客様に幸せなひとときを提供し続けていってほしい、
と思いました。
そして、起業時に応援してもらうということが、どれほど嬉しくてありがたいか、
分かっている立場の人間として、また必ず訪れようと思います。
その和食屋さん、マンションらしき建物の1階にあり、しかも外観がとても新しいのです。
中に入るとオーナーでもあり料理人でもある、お店の主が出迎えてくれました。
私たちはカウンターに座り、主の仕事を見ながら、シャンパンを頂いていました。
主の歳の頃は、ほぼ私と同じくらいでしょうか?
お料理をされている中、私は主にいろいろ質問をしました。
「このお店は、オープンしてからどれくらいたったのですか?」
「お店をオープンする前は、どこでどれくらいの期間、修業されたのですか?」
「なぜ、独立したのですか?」
「女性のスタッフは、奥様ですか?」
「開業の資金はどうされたのですか?」(←根掘り葉掘り訊きすぎだろ!)
まあ、何でも興味があるので、ついつい訊きまくってしまうのです。
ここのご主人は、京都・東京の料亭で修業を10年以上積まれたそうです。
そもそも、料理人になる際に、独立することを決めており、
後はいつ、どのタイミングで独立するか、ということを決めるだけだった、とのこと。
開業してまだ3か月で、固定客と言われるお客様はまだまだ少ないそうです。
(クライアントの社長は、その中の1人なのでしょう)
開業する際の資金は、金融機関からの借り入れだそうです。
カウンターに座っていますので、主の仕事っぷりを見ながら、
料理とシャンパンを頂いていたのですが、
料理に対する姿勢がいいというか、謙虚というか・・・。
とにかく一生懸命なんですね。
で、今年独立した者同士、さらに歳も近いですので、妙に親近感が湧くのです。
私の場合、たくさんのクライアントの皆様に応援していただいて、
何とか軌道に乗せることが出来ました。
起業時に助けていただいたご恩は、一生忘れません。
一方、このお店の主は、まだまだ固定のお客様が少ないのです。
料理もとてもおいしいですし、仕事に対する姿勢が謙虚ですし、
こういうのお店こそ繁盛しなければならない、と勝手に思ってしまいました。
私に出来ることは、またこのお店に食事に来るだけですが、
何とか軌道に乗って、お客様に幸せなひとときを提供し続けていってほしい、
と思いました。
そして、起業時に応援してもらうということが、どれほど嬉しくてありがたいか、
分かっている立場の人間として、また必ず訪れようと思います。