2020/11/8におよそ3年半ぶりに、埼玉県大宮市にある鉄道博物館へ行ってきました。
2007年10月14日に開業した鉄道博物館ですが、今回で通算4回目の訪問です。
基本的に私の活動は乗り鉄中心、撮り鉄がその次、保存車両はついでに見ていくって感じなので、そんなに博物館とか保存施設って行かないのですよね・・・。
11月当時の鉄道博物館は、事前予約制となっており、コンビニでチケットを予約購入した人だけが入れるようになっていました。当日券は無しです。
なので、あらかじめコンビニでチケットを購入してから行きました。
なお、11月当時から現在でも、シミュレーター等の体験系のコーナーはほとんど中止しています。また、ジオラマとシアターも入場制限で席数を絞っています。これらを承知の上で行かないと、がっくりすることになりかねないので、ご注意ください。(緊急事態宣言出ているので、当面埼玉県外から来る人はほぼいないでしょうけど)
大宮からニューシャトルに乗車します。写真は現在最新の2020系ですね
鉄道博物館駅の改札付近に飾られていたニュートラムの車輪。ゴムタイヤ式の新交通システムです
改札を出ると、鉄道博物館の入口。事前購入による入場規制を行っているので、さほど人はいません。
入場指定の時間まで少し時間があったので、外にある展示物を見て時間つぶししました。
飾られている巨大な車輪はさすがに日本の物ではありませんが。どこのだったか、メモし忘れた
古い台車ですね
167系のモックアップ。一応、クハ167-1となってはいますが、モックアップであって実車ではありません
D51 426の先頭部分
入場時間になったので、列に並んで中に入ります。とは言っても、そんなに人が入るわけでは無く、以前来た時に比べれば1/2〜1/3くらいでしょうか。
E2系1000番台を模した「てっぱくライン」。これは現在、新型コロナのため運行していません
455系仙台色の保存車と腕木式信号機
ATSの仕組みを学べるミニ運転列車も、新型コロナのため運行していません
北館側に来ましたが、北館のキッズギャラリーは閉鎖中。職員の方が1人、座っていましたが・・・
保存車のDD13 1。C11形等が行っていた貨物ヤードでの車両入換作業の無煙化を目指して開発されたディーゼル機関車です。JRからは姿を消しましたが、一部の貨物鉄道で同型機が残っています
キハ11形。元はキハ48000形です。1950年代に製造された挟幅車体のキハ10系気動車の1つで、写真の車両は2007年に保存されるまで、茨城交通でキハ
112として稼働していました。私は茨城交通時代に、この車両に乗車したことがあります
北館側に置いてある車輪
北館と本館の間は線路と隣接しているため、埼京線、高崎線、ニューシャトル(大宮方面)の姿を見ることが出来ます
本館に戻って、1階のキッズプラザ。ここもプラレールで遊べるスペースは閉鎖。E6系の縮小車体モックアップが寂しげです
103系クハ103-713だけは中には入れます。昔は京浜東北線のスカイブルーだったと思いますが、その後この派手な色に塗り替えられました。まあ、子供向けのスペースですからねえ
2階に上がりました。先ほどの455系が見下ろせます
2階にあるコレクションギャラリー。ヘッドマークやパンタグラフ、信号、座席、模型など、色々な物が置いてありますが、あまり興味を持たれる人も他におらず、私だけじっくり見てました
4階の屋上に上がります
屋上からはニューシャトル(大宮方面)、新幹線の走行を見ることが出来ます。大宮駅が近いので、基本的に新幹線もスピードが遅く、アクリル板ごしで十分に撮影可能です
まだまだ見学は続きます。中編へ続く。
2007年10月14日に開業した鉄道博物館ですが、今回で通算4回目の訪問です。
基本的に私の活動は乗り鉄中心、撮り鉄がその次、保存車両はついでに見ていくって感じなので、そんなに博物館とか保存施設って行かないのですよね・・・。
11月当時の鉄道博物館は、事前予約制となっており、コンビニでチケットを予約購入した人だけが入れるようになっていました。当日券は無しです。
なので、あらかじめコンビニでチケットを購入してから行きました。
なお、11月当時から現在でも、シミュレーター等の体験系のコーナーはほとんど中止しています。また、ジオラマとシアターも入場制限で席数を絞っています。これらを承知の上で行かないと、がっくりすることになりかねないので、ご注意ください。(緊急事態宣言出ているので、当面埼玉県外から来る人はほぼいないでしょうけど)
大宮からニューシャトルに乗車します。写真は現在最新の2020系ですね
鉄道博物館駅の改札付近に飾られていたニュートラムの車輪。ゴムタイヤ式の新交通システムです
改札を出ると、鉄道博物館の入口。事前購入による入場規制を行っているので、さほど人はいません。
入場指定の時間まで少し時間があったので、外にある展示物を見て時間つぶししました。
飾られている巨大な車輪はさすがに日本の物ではありませんが。どこのだったか、メモし忘れた
古い台車ですね
167系のモックアップ。一応、クハ167-1となってはいますが、モックアップであって実車ではありません
D51 426の先頭部分
入場時間になったので、列に並んで中に入ります。とは言っても、そんなに人が入るわけでは無く、以前来た時に比べれば1/2〜1/3くらいでしょうか。
E2系1000番台を模した「てっぱくライン」。これは現在、新型コロナのため運行していません
455系仙台色の保存車と腕木式信号機
ATSの仕組みを学べるミニ運転列車も、新型コロナのため運行していません
北館側に来ましたが、北館のキッズギャラリーは閉鎖中。職員の方が1人、座っていましたが・・・
保存車のDD13 1。C11形等が行っていた貨物ヤードでの車両入換作業の無煙化を目指して開発されたディーゼル機関車です。JRからは姿を消しましたが、一部の貨物鉄道で同型機が残っています
キハ11形。元はキハ48000形です。1950年代に製造された挟幅車体のキハ10系気動車の1つで、写真の車両は2007年に保存されるまで、茨城交通でキハ
112として稼働していました。私は茨城交通時代に、この車両に乗車したことがあります
北館側に置いてある車輪
北館と本館の間は線路と隣接しているため、埼京線、高崎線、ニューシャトル(大宮方面)の姿を見ることが出来ます
本館に戻って、1階のキッズプラザ。ここもプラレールで遊べるスペースは閉鎖。E6系の縮小車体モックアップが寂しげです
103系クハ103-713だけは中には入れます。昔は京浜東北線のスカイブルーだったと思いますが、その後この派手な色に塗り替えられました。まあ、子供向けのスペースですからねえ
2階に上がりました。先ほどの455系が見下ろせます
2階にあるコレクションギャラリー。ヘッドマークやパンタグラフ、信号、座席、模型など、色々な物が置いてありますが、あまり興味を持たれる人も他におらず、私だけじっくり見てました
4階の屋上に上がります
屋上からはニューシャトル(大宮方面)、新幹線の走行を見ることが出来ます。大宮駅が近いので、基本的に新幹線もスピードが遅く、アクリル板ごしで十分に撮影可能です
まだまだ見学は続きます。中編へ続く。
取り敢えず五輪はバイバイって事で。
ここは実は行った事無いんですよね。
スチーム号に乗れるという理由だけで京都の方は何度も行った事あるんですが。
何より動態保存車両の乗車体験の有無が個人的に大きいです。ぶっちゃけ静態保存の車両だけ見ていても面白くもなんともないと思ってしまうので。
面積だけは広いんだから敷地内の線路でムーミンに客車ひかせろよって思うんですけどねぇ。まぁ個人的に元気で動く数少ない茶系の機関車だったのと、あの前面が今でも斬新で好きなだけですが。
五輪はいりません。世界的に五輪なんぞやれる状況でも無いでしょう。早いところ中止宣言をIOCがするべきなんですけどね。
私はあまり動態保存車の体験乗車には興味ないですね。京都鉄道博物館でも1回目は乗りましたけど、2回目は乗りませんでしたし。梅小路時代も2回行きましたが、乗っていなかったような。
EF55は、そもそも戦前の機関車で製造数も少ないですから部品がろくに無いです。再度引退した理由も、もう修理部品が底をついていたからだったと思いますが。体験運転で壊れたら、もう修理できないという状態になっていたでしょうね。
あと、鉄道博物館は体験運転はしませんが、一応大宮工場の試運転線があるので、そこでたまにSL等の試運転が通ります。