正月恒例で、多摩川七福神をまわる。平地で、1時間ぐらいしかかからないので、散歩するような感じだ。
多摩川線の武蔵新田駅でおりる。まず北口にある福禄寿(矢口中稲荷神社)を訪れる。場所は武蔵新田駅の裏である。
矢口中稲荷神社から、多摩川駅方向に線路沿いを歩く。布袋尊(頓兵衛地蔵)がある。
頓兵衛地蔵から少し戻り、踏切を渡り、恵比寿(新田神社)に行く。
新田神社で色紙を1000円で求める。ここに七福神のすべての印判が置いてあるので、ここですべての印を押し、色紙を完成させた。多摩川七福神は自主申告制である。
新田神社から毘沙門天(十寄神社)へ歩く。矢口南の信号の近くである。
十寄神社から弁財天(東八幡神社)へと歩く。多摩川の土手の前にある。この間が一番距離が長い。
東八幡神社から右の道を駅方向へ戻る。寿老人(延命寺)を参拝。
延命寺から大黒天(氷川神社)へ。
これで終了。矢口中稲荷神社を参拝したのが9時半で、この氷川神社を参り終えたのが10時半。ちょうど1時間だった。