旅の窓

平凡ながら列車の旅が好きで、その様子を紹介しています。
『閑雲野鶴日記』は日々の自由気ままな生活の記録。

キャッチコピー 閑雲野鶴日記2024年(令和6年)7月24日(水)

2024-07-24 19:41:23 | 閑雲野鶴日記

 5時半頃の中央自動車道八王子インターチェンジ付近と当地です。
 当地は曇り、イオンは29.0度です。
 昨夜は今夏初の熱帯夜でした。


 『日中』は曇り一時雨、最高気温は28.2度でした。


 今日は「土用の丑の日」。今年は1月26日、4月19日、5月1日、7月24日、8月5日、10月28日の6日あるそうですが、「土用の丑の日」と言えば一般的に夏の土用にある丑の日のことを指すようです。
 「土用の丑の日」と言えば「うなぎ」を連想する方も多いと思いますが、「土用の丑の日」にうなぎを食べる習慣は、江戸時代に定着したと言われていますが、そのきっかけは諸説ありますが、平賀源内発案せちが面白いのです。
 当時主流だった天然うなぎの旬は秋から冬。うなぎ屋が、平賀源内に対して「夏場はうなぎが売れなくて困る」と相談したところ、「土用の丑の日はうなぎの日」と店頭に張り紙をして宣伝するよう提案されたことがはじまりだそうです。所謂キャッチコピーですね。
 因みに、『万葉集』には、大伴家持が「夏痩せにはうなぎがよい」と詠んだ歌が残されており、少なくとも奈良時代には、うなぎが夏バテに効く という認識があったようです。
 おまけ。
 今夜の肴。
 暑い日が続いています。生ビールが恋しい。
 みずみずしいキュウリと身欠き鰊。最高のアテです。


 〆はミニうな丼。



コメントを投稿