自己管理の重要さを改めて認識させてくれるフリオ・フランコの存在

 昨日のスポニチに今シーズンからBCリーグの石川で選手兼任監督フリオ・フランコの事が大きく扱われていた。 今年で56歳というのに未だに現役なのだから世間では驚いているもののアトランタ時代にNumberの取材で‘50歳までプレーする自信がある’と語っていたのを知っていたので、むしろ‘やはり’としか思わない。 当時フランコは40歳を越えていたのだがDHのないナショナルリーグでレギュラーを張っているだけでも驚くのに4番を打ったりしていたのだから凄いの一言。 . . . 本文を読む
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昭和ガメラシリーズの脚本家・高橋二三氏死す

 今日のニュースに昭和ガメラシリーズの脚本家・高橋二三氏が死去していた事が載っていた。 ゴジラと並ぶ2大怪獣スター・ガメラシリーズの脚本を全作担当しているのだから凄い事で、子供の味方という要素などゴジラにない魅力を作り上げているし奇しくも今年はガメラ生誕50周年の年というのも何かしらの因縁を感じる。 通常シリーズというのは長く続く場合に脚本家が交代するわけでゴジラの場合モノクロ時代は村田武雄、メインが関沢新一、そして変化球型の馬渕薫という形で使い分けられていた。 . . . 本文を読む
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