日馬富士は‘クンロク横綱’から脱却できるのか?

 両国国技館で行われている大相撲夏場所は12日目に白鵬が大関の豪栄道に敗れるなど波乱続きで、白鵬と魁聖が2敗で並び今日敗れた稀勢の里ら3敗が6人という混戦模様になったのだが残念なのはもう1人の横綱・日馬富士が白鵬が負けた事から差を縮めるまたとないチャンスを妙義龍から押し出され4敗と完全にカヤの外状態だ。 巷では白鵬の無敵状態を賞賛する一方で稀勢の里ら日本人大関陣の ふがいなさを悔やむ記事が多いのだが、白鵬の独壇場を許しているもう1つの原因はライバルである日馬富士の ふがいなさを忘れてはいけない。 基本的に優勝争いといえば横綱が引っ張るものだし白鵬だけでなく、もう1人の横綱・日馬富士が競ってこそ面白味も増える。 . . . 本文を読む
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ある常連さんが亡くなって思う事

 今日の営業終了間際に近所の人達が喪服を着て歩いていたので、誰か亡くなったのか?と思っていたものの接客中だったので聞き出せずにいたのだが終了後に心当たりのある お客さん宅の前を覗くと案の定‘通夜・葬式’の札が立っていた。 我が家は祖父の代から私で3代目だが、おかげさまで今回亡くなった方のように祖父から3代続けてカットをさせてもらえる常連さんがいる。 . . . 本文を読む
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