今日は夜出かけるためあまり面倒な仕事はしたくなくまたもやスワロフスキーとスパンコール
付けに専念していました。
これは森の妖精の女王だからいくら光っても良しと勝手に考えています。
このシーンにはドルネシア姫というもっとも輝いていなければいけないキャラクターがでてき
ますが彼女のチュチュの飾りを上回ってしまうかもしれません。
ビーズ付けもミシンの針と同様途中でトラブルが起こるとやる気が失せてしまうものです。
そのトラブルというのは糸が絡んだり前に付けたビーズに引っかかったりよくある事なのです。
ところが今使っている Coats というメイカーの糸は針を挿し抜いても ほとんど絡む事なくス
ムーズに仕事がはかどるためこんなに沢山のスワロフスキーが付いてしまったのでしょう。
ビーズ付けにはビーズ専用の極細の針がありますがこの針穴も以前使っていた糸では通りにく
かったものがこのコーツの糸はおそらくヨリがしっかりしているのでしょういっぺんで通りま
す。
一番右に見えるか細いのがビーズ針、二番目と四番目のものは頭が大きすぎて全く使っていま
せんいつも使っているものは三番目のもの
右から五番目のものはチュチュをまとめる大針です。