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にわか歴史ファンの上田・松代城見学

2016年05月23日 | 写真&旅

浅間山(黒斑山)の登山が早めに終わったので大河ドラマ「真田丸」なじみの上田城へ。上信越道の上田菅平ICを降りて時間かからずに市営駐車場に。1時間以内無料の駐車場から5分ほどで上田城跡公園に入る。人の流れに沿って進むと難攻不落と言われたお城が目に入ってきた。城内の真田神社を参拝、入場料300円の櫓に登って中を見学。ここで見た駕籠(かご)の説明書きに「旅の途中の鴻巣宿で亡くなった真田信之の妻の遺骸を上田まで運んだと伝える。墓は上田、沼田、鴻巣にある」とあった。最近、小松姫ゆかりの地として地元・鴻巣の駅などで宣伝しているが、ここでお目にかかるとは思わなかった。時間も無いので博物館や大河ドラマ館はパスしたが、次回は城南側の尼ヶ淵など、もう少し丁寧に歩いてみたい。翌日は信之以来、真田家が10代にわたり250年間治めたという松代城にも立ち寄った。真田ゆかりの上田、松代は今しばらく、にわか歴史ファンに席巻されそうだ。

東虎口櫓門 

堅牢な石垣 

小松姫ゆかりの駕籠 

松代城跡